商標ガイドライン

シーメンスPLMソフトウェアの商標を使用する場合のガイドライン

シーメンスPLMソフトウェアの商標の許可された使用

  1. 広告、販売促進、およびセールス材料
  2. 禁止される使用
  3. Webサイト

シーメンスPLMソフトウェアの商標の適正使用に関する一般的な規則

  1. マークのステータスを通知する
  2. 商標またはサービスマークの後にマークの一般名詞を記述する
  3. 組織的なエンティティでの使用と商標での使用を区別する
  4. マークを複数形、所有格、ハイフンで結んだ形式で使用しない
  5. 帰属

前文

本ガイドラインは、Siemens Product Lifecycle Management Software Inc.、その子会社および関係団体(以下「シーメンスPLMソフトウェア」と総称)に関係するものです。 シーメンスPLMソフトウェアの商標、サービスマーク、ロゴまたはイメージ(以下「マーク」と総称)は貴重な資産です。 ここに示すガイドラインに従ってマークを利用していただくことが、シーメンスの貴重な知的財産権の保護と、シーメンスのコーポレートアイデンティティおよびブランドアイデンティティの強化につながります。 マークの利用者は、シーメンスPLMソフトウェアマークを使用することで、シーメンスPLMソフトウェアがマークの唯一の所有者であることを認識し、マークに対するシーメンスPLMソフトウェアの権利を侵害しないこと(シーメンスPLMソフトウェアが世界のいずれかの場所で、こうしたマークを単独、または他の用語と組合せて使用、登録、または登録出願することへの異議申立てを含みます)、およびいずれのシーメンスPLMソフトウェアマークに対しても損害を与えたり、不正使用したり、または評判を失墜させたりしないことを約束したことになります。 シーメンスPLMソフトウェアマークのいずれかの部分を使用することで得られる業務上の信用は、シーメンスPLMソフトウェア単独の利益となり、シーメンスPLMソフトウェアに帰属します。 暗示的であれ他の方法であれ、いかなる種類の権利もこの記載によって付与されません。 本ガイドラインについてのご質問は、シーメンスPLMソフトウェアのリレーションシップマネージャに直接お問い合わせいただくか、シーメンスPLMソフトウェアの法律部門のWebサイトtrademarks@ugs.comで電子メールにてお問い合わせください。

本ガイドラインは、シーメンスPLMソフトウェアに所属するマークを販売促進材料、広告材料、教材、参照材料内で、またはWebサイト、製品、ラベル、パッケージ上で使用することを希望する、パートナー、ライセンシー、認定再販業者、開発者、顧客、およびその他の関係者を対象としています。 シーメンスPLMソフトウェアの事前の書面による同意なしに商業目的でシーメンスPLMソフトウェアのマークを使用することは、連邦法、州法、現地法で商標権侵害および不正競争違反にあたる可能性があります。 シーメンスPLMソフトウェアのマークの使用は、明示的に許可されていない限り、禁止される場合があります。

シーメンスPLMソフトウェアマークのライセンス契約を締結しており、ライセンス契約で特別の商標使用ガイドラインが提供されている場合は、それらのガイドラインに従ってください。 ライセンス契約で使用ガイドラインが提供されていない場合は、本ガイドラインに従ってください。

シーメンスPLMソフトウェアマーク、および各マークの正しいマーキングと属性のリストは、ここにあります。

シーメンスPLMソフトウェアの商標の許可された使用

  1. 広告、販売促進、およびセールス材料: シーメンスPLMソフトウェア、およびその認可された被指名人(子会社、再販業者、販売店、パートナー、関係団体、提携先など)のみが、広告、販売促進、およびセールス材料でシーメンスPLMソフトウェアマークを使用できます。 シーメンスPLMソフトウェアのパートナープログラムの参加者は、パートナープログラム契約およびシーメンスPLMソフトウェアのパートナープログラムのロゴ使用ガイドラインで定められている場合にのみ、シーメンスPLMソフトウェアマークを使用できます。こうした使用は、シーメンスPLMソフトウェアとの契約によって認可される関係を規定する適切な条件と常に関連している必要があります。
  2. 禁止される使用:
    • いかなる目的においても、シーメンスPLMソフトウェアのマークの変形版を使用することはできません。 第三者は、いかなる目的においても、シーメンスPLMソフトウェアのマークの変形版、同音異字版、外国語版、パロディ化したもの、または省略版を使用することはできません。
    • シーメンスPLMソフトウェアマークと貴社の商標、製品名、または会社名を組合せることはできません。
    • シーメンスPLMソフトウェアマークまたはその他のシーメンスPLMソフトウェアのグラフィックシンボル、ロゴ、またはアイコンを、誹謗中傷するような形で使用することはできません。
    • 第三者の製品またはサービスとシーメンスPLMソフトウェアとの提携、またはシーメンスPLMソフトウェアによる推薦、後援、または支援を暗示するような方法で、シーメンスPLMソフトウェアマーク(シーメンスPLMソフトウェアが所有するグラフィックシンボル/ロゴを含みます)、またはアイコンを使用することはできません。
    • シーメンスPLMソフトウェアからの文書化された商標ライセンスで合意した場合を除き、シーメンスPLMソフトウェアのマークまたはその他のシーメンスPLMソフトウェア所有のグラフィックシンボル/ロゴ、またはアイコンが付いたTシャツなどの商品アイテムを生産、販売、または提供することはできません。
    • シーメンスPLMソフトウェアのスローガンまたはタグラインを使用したり模倣したりすることはできません。
  3. Webサイト シーメンスPLMソフトウェアの製品またはテクノロジーに関連する非営利の電子情報フォーラムとしての役割のみを持つWebサイトでは、ここに示されたガイドラインに従って使用する限り、適切なシーメンスPLMソフトウェアマークを使用できます。 シーメンスPLMソフトウェアマークをWebサイトのタイトルで、またはセカンドレベルドメイン名として使用しないでください。 ライセンスまたはシーメンスからの仕様書がないと、シーメンスPLMソフトウェアマークを使用することはできません。

シーメンスPLMソフトウェアの商標の適正使用に関する一般的な規則

マークは、シーメンスPLMソフトウェアが所有者であるかどうかに関係なく、周囲のテキストより目立たせる必要があります。 材料をプリンタ用に準備している場合は、太字、大きな書体、色などによってマークを目立たせることができます。 マークの後に続く製品またはサービスの一般名詞には、小文字、または別のタイプフォントを使用します。

  1. マークのステータスを通知する
    適切なマーキングシンボルをマークと併用します。 マーキングは、各印刷物で1回以上、できればマークの初出時に使用する必要があります。 マークが登録商標である場合、マークが登録されていることを示す®シンボルを使用します。 マークが登録されていない場合、™シンボルまたはSMシンボルを使用します。 通常、適切なシンボルをマークの右肩に表示します。

    事例: NX™ソフトウェア

  2. 商標またはサービスマークの後にマークの一般名詞を記述する
    商標とサービスマークは、形容詞であり、その後に可能なときはいつでも(少なくとも初出時に)、製品またはサービスの共通する記述(一般)名詞を記載する必要があります。 例えば、NX™ソフトウェアではなく、単にNXと記述するのは誤りです。 マークを名詞由来の動詞として使用することは、商標権の制定に相反します。 製品またはサービスは、一般名詞によって記述し、特定の会社の製品またはサービスを他の会社のものと区別する役目を果たす商標を付ける必要があります。

    例:
    商標一般名詞
    Teamcenter®ポートフォリオまたはソフトウェア
    NX™ソフトウェア
    Solid Edge®ソフトウェア

  3. 組織的なエンティティでの使用と商標での使用を区別する
    多くの用語は、商標と企業体の名称の両方で使用されています。 例えば、ある用語を使用した文が、マークの後に「ブランド」ということばを挿入しても理解できる場合、その用語は、企業体の名前としてではなく商標として使用されています。 この用語が企業体の名称として使用されている場合、マーキング通知を使用しないでください。

  4. マークを複数形、所有格、ハイフンで結んだ形式で使用しない
    一般名詞の修飾要素として、マークを所有格、複数形、またはハイフンで結んだ形式で使用しないでください。 マークにプレフィックスの付加、サフィックスの付加、追加/削除を行ってはいけません。

    例:
    • : NX™ ソフトウェアを使用して現在の最も重要な…
    • : 現在の最も重要な…の解決にNXの™ソフトウェアを…
    • : Teamcenter®ソフトウェアでビルド時製品構成のシリアライゼーションを利用することで…
    • : ビルド時製品構成のTeamcenterのシリアライゼーションを利用することで…

  5. 帰属
    貴社の製品、製品ドキュメンテーション、またはその他のコミュニケーションのクレジット通知セクションに、そのマークの所有権がシーメンスPLMソフトウェアに帰属することを記載してください。

    以下に推奨フォーマットを示します。貴社の製品またはコミュニケーションに適した製品名のみを使用する必要があります。
    注: NXは、米国およびその他の国におけるSiemens Product Lifecycle Management Software Inc.またはその子会社の商標または登録商標です。

    LMS製品固有のマークの帰属は以下のとおりです。
    注: LMSは、Siemens Industry Software NVまたはその関係団体の商標または登録商標です。
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