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トランスミッション・システムのパフォーマンスを予測し、燃費、ドライバビリティー、およびNVHの目標を達成する

オンデマンド・ウェビナー | 40 分

トランスミッション・システムのパフォーマンスを予測することで、燃費、ドライバビリティー、およびNVHの目標を達成します。燃費の向上と排気ガス削減を目指すには、トランスミッション・システムの設計に注力することが重要だからです。

システム・シミュレーションによってトランスミッション設計を最適化する

燃費と排ガス削減の流れは自動車業界の優先順位を大きく変えつつあります。とはいえ、燃費向上のために運転性能、快適性、信頼性を犠牲にすることはできません。そこで、車両の全属性の正しいバランスを見極めることが大変重要なのです。電動化などの新しいテクノロジーを採用すると、燃費と排気ガスの目標を満たす一方、そのほかの車両パフォーマンス属性によくない影響が出ることもあります。トランスミッションを重視した設計は、部品設計から車両との統合に至るすべてのプロセスにおいて欠かせません。

モデルベース・システム・エンジニアリングは、トランスミッション設計が車両のさまざまな属性にどのような影響を与えるかを評価し、最善の構造を選択するためのソリューションです。シーメンスデジタルインダストリーズソフトウェアには、開発サイクルの初期段階での評価を可能にするSimcenter Amesimがあります。

サプライヤーにとってもOEMにとっても、パフォーマンス予測は頭の痛い問題です。特に、サプライヤーとOEM間の繋がりが強化され、部品設計と車両統合の両方を実行できる共通ツールが求められている今はなおさらです。

この40分間のウェビナーでは、システム・シミュレーションを使ったトランスミッション設計のエキスパートであるPatrice Montalandが、Simcenter Amesimで可能になる次の点について、技術的なプレゼンテーションとライブのデモを行い、その手順を説明します。

  • トランスミッションのパフォーマンスと損失を準静的モデルを使って評価する
  • より動的なモデルを使ってドライバビリティーを予測する
  • 周波数の高い騒音と振動に対応する
  • 任意の周波数域での電動化の影響を把握する

このウェビナーは英語です。