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統合型シミュレーションアプローチを使用したトラクションモーター設計 - パート1

オンデマンド・ウェビナー | 51 分

効率的なトラクションモーターに求められる厳格な設計要件を満たす

車両の電動化に関心が集まるなか、自動車と輸送機器の業界には新たな課題が突きつけられています。今日のトラクションモーター設計者は、車両性能を最適化するため厳格な設計要件を満たさなければなりません。

電気自動車のマルチフィジックスを正確に表現することは、車両性能の向上に加え、高い燃費効率と電力密度、より広い速度領域、エアアース材の使用削減など、コストと重量を抑える方策の見極めを可能にします。

このウェビナーでは、1D/2D/2.5D/3Dを緊密に連携させたマルチフィジックスシミュレーションに基づいて、厳格な要件を満たしたトラクションモーターを設計する方法をデモ形式で説明します。

学べる内容:

  • パワートレインのアーキテクチャ評価により、トラクションモーターの性能エンベロープを把握する
  • 解析手法を使用してモーターのサイズを素早く定義する
  • 低周波電磁気学の有限要素解析をベースとした計算

Tanvir Rahman

発電機担当 製品マネージャー, Siemens Digital Industries Software

Tanvir氏は、電気モーターの設計と開発を担当する製品マネージャー、リサーチャー、ソフトウェア開発者、アプリケーションエンジニアを12年前から務めています。2013年から2016年にかけては、マギル大学のAutomotive Partnership Canada (APC) プロジェクトのコンピューターと電気工学開発部門に在籍し、産業パートナーと共同で商用目的の研究開発を進めていました。2006年、マギル大学で計算物理学の博士号を取得。  

Markus Anders

アプリケーションスペシャリスト, Siemens Digital Industries Software

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