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乗り心地を考慮した設計 - コンセプトから検証まで

オンデマンド・ウェビナー

初期段階にコンセプトを正しく設定して乗り心地を最適化し、開発から最終検証まですべてのサブシステムを考慮

乗り心地は、単に良いとか悪いとかの問題ではありません。乗り心地のコンセプトは最初から正しく設定しておく必要があります。そうは言っても、開発の初期段階に、どのように乗り心地を設計すればよいでしょうか。同時にNVHや操縦安定性を最適化しながら、開発期間を通して最高の乗り心地を維持できるでしょうか。

このウェビナーでは、詳細なモデルがないときに、モデルベース開発 (MBD) を使用してコンセプトを正しく設定する方法を紹介します。開発期間全体を通してすべてのサブシステムを考慮しながら、正しい乗り心地のパラメーターを特定する方法を解説します。

開発のすべての段階で乗り心地に対応:

  • モデルベース開発を使用してコンセプトを作成: ターゲット設定、カスケード、システムシミュレーションでコンポーネントを開発
  • マルチボディダイナミクスを使用して詳細を作成: サブフレームやボディのグローバル/ローカルの柔軟性を考慮しつつ、NVHや操縦安定性などのクロス属性を評価、最適化
  • プロトタイプ段階のテスト: 性能の検証、改善の余地がある箇所の特定、ベンチマーク情報とモデリングパラメーターの提供、ハードウェアインザループ (HIL) テストで制御とコンポーネントを開発

この統合ソリューションは、アプリケーションのノウハウとシミュレーション/テストを組み合わせたものです。このソリューションを使用すると、メーカーは新しい市場や道路特性、EV/AVアプリケーションを検討する際のコストを削減し、効率を高めることができます。このウェビナーは、NVH、操縦安定性、車両開発および3D CAEユーザーのコミュニティを対象としています。