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直進走行感の車両性能を解明する

オンデマンド・ウェビナー | 49 分

主観的なドライバーの感覚と客観的な測定値を関連付ける

ドライバーの主観的な感覚と客観的な測定値のギャップを埋め、車両全体のレベルと個別の車軸レベルに関するインサイトを取得する。

直進走行感 (オンセンター感) の車両性能に関して、目標値を定義したり、設計に関する意思決定を下すことは困難が伴います。実際問題、客観的な測定値が限られている中で、それをドライバーの感覚とどのように関連付ければよいのでしょうか?また、設計変更の影響をどのように考慮すればよいのでしょうか?

このウェビナーでは、ドライバーの主観的な感覚と客観的な測定値とのギャップを埋める、まったく新しいプロセスをご紹介します。また車両全体のレベルと個別の車軸レベルに関するインサイトを取得する方法もお話しします。モデルベースのテストによって、タイヤ、ボディ、およびシャーシに加えた修正が車両全体の性能にどのような影響を与えるかが正確にわかります。テストの中で、全体の情報が各部品の情報に分解されるからです。そのため、エンジニアは開発プロセスを前倒しして、設計の初期段階で直進走行感の車両性能目標値を設定できるのです。

学べる内容

  • 直進走行感の車両性能に関する客観的な測定値を定義し、初期の設計変更時に目標値を設定する方法
  • シャーシや、ボディ、タイヤの修正による変化を、全体の情報を各部品の情報に分解することによって数値化する方法
  • 客観的データと主観的評価を関連付ける方法
プレゼンター:

Simona Ottaiano

ビークルダイナミクス・エキスパート, Siemens Digital Industries Software