本文へ移動

非線形性能ベース価格設定 (NLPP) でコスト削減の余地を素早く把握

オンデマンド・ウェビナー | 44 分

何千もの部品の中から、コスト削減が可能な部品や、価格が高すぎる部品を見つけ出します。

非線形性能ベース価格設定 (NLPP) でコスト削減の余地を素早く把握

熾烈な競争とイノベーションへのプレッシャーの中で、原価要素は自動車業界での成否を分ける、重要な要因であり続けています。自動車業界の調達担当者は、どれほど困難な市場環境にあっても、削減余地を見出し、削減を実施することが求められます。そのためには、大量の未整理データを可視化するための体系的なアプローチが必要不可欠です。

Teamcenter製品コスト管理は、ボトムアップ手法に基づいてコストと価値を分析するためのソリューションです。今回、新たに、NLPP (Nonlinear Performance Pricing) というモジュールが加わりました。NLPPは部品や、アセンブリ、製品の価格と製造コストを、性能特性によって比較するユニークなツールです。購入または製造した部品や、アセンブリ、製品の価格が性能に見合うかどうかを評価します。このライブウェビナーでは、NLPPについて紹介しています。

ウェビナーの内容

  • NLPP手法の紹介と、データから最適な目標価格を導く方法、およびその原価予測をどう活用するか。NLPPのユニークな機能とメリットを説明します。
  • NLPPのデモを交えて、価格と性能の比率がよい部品と悪い部品を数秒で特定 (ホットスポット分析)。NLPPのベストプラクティス、市場価格、ワーストプラクティスを示すベンチマークの利用方法がわかります。
  • NLPPの目標価格算出方法がTeamcenter製品コスト管理に統合されたことで、この新しい原価予測手法を使って、コストと価格の見積もりをどれほどスピードアップできるか。

NLPPについてお話しするエキスパート

Robert Muench

CEO, Saphirion AG

Robert M. Münch氏は同社のCEOであり、ソフトウェアの発明家でもあります。ドイツのカールスルーエ大学とハーゲン通信大学でコンピューターサイエンスを学んだ後、大企業の経営コンサルタントおよびIT担当役員として20年以上のキャリアがあります。前職のCTO時代に、「リコンフィギャラブル (再構成可能な) コンピューティング向けプロセッサーアーキテクチャ」の発明者として約40件の特許を取得しました。

Thomas Muskalla

Teamcenter製品コスト管理担当製品マネージャー, Siemens Digital Industries Software

Thomas Muskallaは2015年にシーメンスPLMソフトウェアに入社し、製品コスト計算、ツールコスト計算、および利益率計算ソリューションを含む、Teamcenter製品コスト管理担当製品マネージャーを務めています。彼はソフトウェア業界で特に自動車、機械、ハイテク関連において12年以上の経験を積んできました。ソフトウェアエンジニアとして勤務したほか、業務プロセスとITシステム環境の連携に関する経営コンサルティングを数年間担当し、スタートアップ企業で規格品を製作し、市場投入を成功させました。

ご質問はありますか?