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ローコード・ソフトウェア開発: はじめてのMendix

オンデマンド・ウェビナー | 32 分

このウェビナーは、全4回シリーズの4回目です。

ローコード・ソフトウェア開発:  はじめてのMendix

4回シリーズを通して、複雑なソフトウェアソリューションを構築する方法や、規制の制約とアジャイル性のバランスを保つ方法を探り、ローコード開発がいかにDevOpsを加速させるかを説明します。参加者は、デジタル・ヘルス・アプリケーションにおいて最新のソフトウェア開発のスピードと現在の規制の枠組みとのバランスをうまく保つ方法を学べます。最終目標は、規模の大小を問わず企業が融通の利かない現状から脱却して、ソフトウェア製品をどのように変革できるかを描けるようになることです。

シーメンスのデジタル・ヘルス・シリーズについて

今日の救命に関わる医療ソリューションは、バリューチェーンのあらゆる側面でソフトウェアの上に成り立っています。未来に向かうあらゆるものがソフトウェア駆動になるなか、医療機器ソリューションの開発者は、最新かつ最高のアプローチを理解し、採用することが重要です。この分野では採用するスピードが、患者やその家族へのより良い結果につながります。このシリーズは、インテリジェントな設計管理、そしてこれまで培ってきた最高級のデザイン・エクセレンスの一部をベースに構成します。世界をリードするソフトウェアのプロバイダーであり開発者であるシーメンスは、変革を実現する方法を顧客と共有できるだけでなく、自社の変革への取り組みについても伝えることができます。

このウェビナーの内容:

シーメンスのデジタル・ヘルスの最終セッションでは、複数のデータソースからアプリケーションを作成する方法をオープンなデモ形式でご紹介しながら、ローコードの価値を考えます。ローコードの展開やローコードの中核的研究拠点 (Center of Excellence) を築く方法について説明します。

発表者の紹介

Larry Sampson

Larry Sampson

医療機器プロセス、シニアディレクター, Siemens Digital Industry Software

医療機器の分野で20年の経験を持つLarry Sampsonは、機器開発のアジャイル性と規制上考慮すべき点のバランスをどう取るかを熟知しています。 シーメンスの医療機器プロセス担当シニアディレクターとして、製品ライフサイクルのあらゆる領域のベストプラクティスを、医療機器メーカーにお伝えしています。オフの時間は家族とともにコロラドの大自然を満喫しています。

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