重要なシステムをローコードで開発、ワークフローの統合と強化へ

オンデマンド・ウェビナー | 39 分

このウェビナーでは、すべての関連するデータの可能性を引き出し、まとめ上げる統合機能について、詳しく紹介しています。

統合と強化:  ローコードの統合機能

企業が競争力を維持するためには、絶え間なくイノベーションを起こし、価値実現までの時間を短縮する必要があります。組織内部においてこれを実現するには、各チームが適切なデータを適切なタイミングで取得し、効率的かつ効果的に業務を遂行できるようにしなければなりません。データのサイロ化は、データの専門家の力を借りなくても、比較的シンプルなローコード開発によって打破できます。

このウェビナーでは、Gordon Van HuizenPeter De Moerlooseが統合の重要性や、ローコードの活用によってソリューションを上手に構築し、サイロを解消する方法、現在の手作業によるプロセスを最適化する方法についてお話しします。

講演者:

Gordon Van Huizen

Mendixプラットフォーム戦略担当バイスプレジデント, Siemens Digital Industries Software

Gordonはプラットフォーム戦略担当バイスプレジデントとして、戦略的目標、顧客のニーズ、および技術革新を製品戦略に反映させることに注力しています。業界アナリストとしての経験も持ち、現在は、アプリケーションプラットフォーム、エンタープライズソフトウェア、クラウドコンピューティング、およびソフトウェアアーキテクチャに関する専門知識をMendixプラットフォームの方向性とロードマップ作成に活かしています。ソフトウェア業界で30年を超える経験を持ち、BEAの主力製品であるWebLogic Serverなど、業界をリードする数々のアプリケーションプラットフォームやミドルウェア製品の戦略、位置づけ、開発の指揮を執ってきました。ガートナーのアナリスト時代には、企業のIT部門トップやソフトウェアベンダーに対して、モバイルアプリの開発、クラウドコンピューティング、およびAPI戦略に関するアドバイスを行いました。そのほかにも、DSIでCTO、Progress SoftwareでCTOと製品担当バイスプレジデントおよびゼネラルマネージャー、Sonic SoftwareでCTOなど、上級管理職を歴任し、Sonic Softwareでは、業界初のエンタープライズ・サービス・バス (ESB) を市場に投入し、ESBという製品カテゴリの確立に貢献しました。

Peter De Moerloose

Mendixゾーンイネーブルメント担当ディレクター, Siemens Digital Industries Software

Peter De Moerlooseは、シーメンス傘下のMendixゾーンイネーブルメント担当ディレクターとして、産業分野の顧客が変革への正しい道のりを見出し、デジタライゼーションの目標を達成する手助けをしています。シーメンスには勤続25年以上を数え、製品ライフサイクルおよび製造オペレーション管理のソリューションを提供するデジタル・エンタープライズのポートフォリオを実現してきました。現在は、アメリカのMendix責任者として、クラウドのパワーと、市場をリードする高速アプリケーション開発環境をシーメンスのXceleratorユーザーに届けています。