EVパワーエレクトロニクスに実装する最新技術のシミュレーションと試験

オンデマンド・ウェビナー | 55 分

熱特性評価、シミュレーション、アクティブなパワーサイクル試験を使用して信頼性を評価する

EVパワーエレクトロニクスに実装する最新技術のシミュレーションと試験
EVパワーエレクトロニクスに実装する最新技術のシミュレーションと試験

自動車の電動化と新技術の導入が進み、燃費効率を高める定速走行が一般的になるなか、自動車OEMとTier 1サプライヤーが車載半導体部品サプライヤーに求める品質と信頼性要件は厳しさを増しています。パワーエレクトロニクスモジュールの設計段階には、開発および検証のため、熱性能と信頼性のデータが重要です。また製造時には、バッチ単位または部品単位の品質試験データをベンダーに求める自動車OEMも少なくありません。

このウェビナーでは、試験ハードウェアを使用してパワーエレクトロニクス素子の熱特性を正確に測定する方法、パワーモジュールの開発段階に行う熱シミュレーションの精度を向上する方法、熱設計の信頼性を評価し、寿命を予測するためにパワーサイクル試験を定義および実行する方法を説明します。プレゼンテーションでは、シリコンベースのIGBTとシリコンカーバイド (SiC) MOSFETパワー素子の熱試験、ミッションプロファイルに基づく試験と故障解析、品質評価と保証コストのリスクを抑えるために品質評価に適用する熱過渡試験をテーマにお話しします。

学べる内容:

  • JEDEC JESD 51-1電気試験手法を使用して熱特性を評価する方法
  • 熱設計、シミュレーション、故障診断、故障特定に構造関数を活用する方法
  • パワーサイクル試験に基づく信頼性と寿命の予測

スピーカー:
Simcenter熱試験ソリューション (旧 MicReDハードウェア) グローバル事業開拓マネージャー Andras Vass-Varnai