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電気パワートレインアーキテクチャーに革新をもたらすマルチフィジックスシミュレーション

オンデマンド・ウェビナー | 54 分

何十もの革新的な電気パワートレインアーキテクチャーの性能を予測するとともに、コストと遅延を管理する。

電気パワートレインアーキテクチャーのシミュレーション

電動化への移行とは、古いアーキテクチャーを使ったままで、燃焼機関からハイブリッドまたは完全な電動モデルへと単に変わるようなものではありません。先進的なエンジニアリングによって、車両の概念を作り直し、最高の性能と航続距離などの相反する要求事項に折り合いをつける必要があります。

このセッションでは、Magna Powertrainがマルチフィジックスおよびマルチレベルのシミュレーションアプローチを実行し、何十もの革新的なアーキテクチャーの性能を予測するとともに、コストと遅延を管理した事例を、詳しくご紹介します。

このウェビナーの内容:

  • Wolfgang Schweiger氏より、開発の初期段階でSimcenter Amesimを使うことによって、アーキテクチャーの領域を広げ、適切なギアボックスのコンセプトを評価、選択したケースについて、その概要を説明。
  • Christoph Gsenger氏より、Simcenter Amesimを使って、さまざまな走行状況での試験に基づき、発生トルクを解析し、それを根拠としてアーキテクチャーを決定した方法について説明。
Thomas Desbarats

Thomas Desbarats

エネルギー管理と熱利用, Siemens Digital Industries Software

Thomasはフランスで熱利用事業の開発に従事しています。フランスの1Dアプリケーションエンジニアチームのマネージャーを5年間務め、地域、鉄道、および自動車の市場を担当してきました。

Wolfgang Schweiger氏

Wolfgang Schweiger

システムアーキテクトイノベーション主任, Magna Powertrain

2005年にMAGNAに入社。ドライブトレインシステムの設計や、シミュレーション、計算を担当する、さまざまなエンジニアリング業務に従事しました。現在は、Magna Powertrainのシステムアーキテクトイノベーション主任として、新しい電動ドライブラインシステムの開発を行い、電動ドライブユニットに使われるトランスミッションのレイアウトと駆動システムに注力しています。

Christoph Gsenger氏

Christoph Gsenger

システムアーキテクトイノベーション主任, Magna Powertrain

自動車エンジニア、現在は新しい電動ドライブユニットを担当。2017年にシステムアーキテクトとしてMagna Powertrainに入社。専門領域は、さまざまな走行状況をSimcenter Amesimで解析して、ギアボックスのコンポーネントの寸法を決定し、ギアボックスの冷却および潤滑システムを開発することです。

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