ハイブリッド車から電気自動車に及ぶ熱防御シミュレーションを加速

オンデマンド・ウェビナー

システムシミュレーションおよびCFDシミュレーションを使うことで、設計サイクル終盤で発生する車両の熱問題を削減

ゲストスピーカー: InDesA 

排ガス公害を削減し、燃費を向上するようにという政府からの圧力の高まりで、車両設計は急速に変化しています。新しいハイブリッド車や電気パワートレインに加えて、市場は自動運転車や運転者支援機能も求めており、車両に搭載される電子機器への依存はさらに強くなります。ハイブリッド車はバッテリーやモーターの冷却がさらに必要になるなど、複雑化に拍車をかけています。こうした革新的な新しい設計に加えて、自動車メーカーは熱の問題にも対処し、高いコストとなる保証やリコールに発展するのを回避しなければなりません。

数千ものコンポーネントを熱から防御するプロセスは非常に複雑です。このオンラインセミナーでは、1Dシステムシミュレーションから3D熱ソリューションまで組み合わせて使用することで、設計サイクル終盤に熱の問題が発生する可能性を抑えられることを解説しています。CAD、システム・パフォーマンス・シミュレーション、3D CFDソリューションと熱モデルを密接に連携させることで、例えば浸水から脱出する上り坂のトレーラー牽引といった過酷な動作条件をシミュレーションし、熱コンポーネントの温度を設計早期に予測できるようになります。熱防御機能をCADシステムと密接に連携させることで、固体と流体間の密接なシミュレーションを可能にするだけでなく、多くのOEMが通常実施している数週間に及ぶ手作業のサーフェス・クリーンアップも不要になります。