デジタルスレッドと一貫した変更管理

オンデマンド・ウェビナー | 26 分

ロバストな設計環境の実現に不可欠な変更管理およびコラボレーション機能について理解する

デジタルスレッドを実現する変更管理
ロバストな設計環境を実現するには、変更を即座に各設計プロセスおよび部門に通知する仕組みが不可欠であることを理解する。

制約された物理環境で複雑な電装システムを設計するのは困難です。なかでも変更管理は特に複雑で重要なタスクです。これまでのウェビナーで、製品の電気/電子機能の定義から各ドメインで実装する論理アーキテクチャ案の作成に至るスムーズなフローを実現する方法について説明しました。このフローで、EDSをさまざまな抽象度で設計し、ハーネスの製造が可能になる段階まで進めることができます。またこのフローには、効率的なハーネス製造や車両の保守整備に必要な詳細な手順やプロセスも含まれます。ただし、こうしたエンジニアリングプロセスに変更はつきものであるため、ロバストな設計環境を実現するには、変更が生じたら即座に各エンジニアや各部門に通知する仕組みが不可欠です。変更が通知された後は、変更の取り込み状況を管理する必要があります。それにより完了状況を把握し、変更のコストや承認状況、適用可能性を完全に追跡できるようにします。このウェビナーでは、Capitalの高度な機能を使って、こうした変更管理をどのように実現できるかを説明します。

このウェビナーの内容:

  • 変更管理の重要性と効果的な変更管理法について
  • イノベーションと高品質を生むチーム内コラボレーション
  • コメントや注釈、チェックリスト、通知機能とともにツールに内蔵された変更管理機能

対象者:

  • 電気システムの設計者およびエンジニア
  • 技術部門の管理職
  • EDSエンジニア