03 June 2009

シーメンスPLMソフトウェア、SIEMENS PLM CONNECTION JAPAN 2009の開催

【2009年6月3日 東京発】  

シーメンス産業オートメーション事業部のビジネスユニットであり、製品ライフサイクル管理(PLM)ソフトウェアや関連サービスにおいて世界をリードするPLMプロバイダである、シーメンスPLMソフトウェア は本日、7月24日(金)にグランド・ハイアット東京(東京都港区六本木)において、「Siemens PLM Connection Japan 2009」を開催すると発表しました。

「Siemens PLM Connection Japan 2009」は、シーメンスPLMソフトウェアが提供する各ソフトウェア・ソリューション NX™, Teamcenter®, Tecnomatix®, Velocity Series™ の最新情報や、各業界をリードする企業によるシーメンスPLMソフトウェアのテクノロジーを活用した最新のユーザ事例を紹介する年次カンファレンスです。各製品のユーザ、見込顧客を主な対象とします。

「Siemens PLM Connection」は、世界中で毎年開催されるPLM業界最大級のユーザ・コミュニティを支援する業界で最も歴史のある総合ユーザ・カンファレンスで、ユーザ、管理者、開発者、パートナーなど、シーメンスPLMソフトウェア製品の価値を提供および利用するあらゆる人々を結び付けます。

本カンファレンスでは、シーメンスPLMソフトウェアのパートナー各社によるセッションや展示も予定されています。
Siemens PLM Connection Japan 2009の詳細については、www.siemensplm-event.com/plm-c/ をご覧ください。

シーメンスPLMソフトウェアについて

シーメンスPLMソフトウェアは、シーメンス産業オートメーション事業部のビジネスユニットで、PLM(製品ライフサイクル管理)ソフトウェアおよび関連サービスにおいて世界をリードするPLMプロバイダです。これまで世界5万6,000社のお客さまにサービスを提供し、約600万ライセンスにおよぶソフトウェア販売実績を上げています。米国テキサス州プラノを本拠地として、数多くの企業と協働して、豊富なアイデアを価値ある製品に変えるオープンなソリューションを提供しています。シーメンスPLMソフトウェアの製品やサービスに関する詳細は www.siemens.com/plmにてご覧いただけます。

シーメンス産業オートメーション事業部について

シーメンスインダストリーセクターに属するシーメンス産業オートメーション事業部(ドイツ・ニュルンベルク)は、オートメーション・システム、低圧制御機器、産業用ソフトウェアの分野で世界をリードしています。製造・加工業界向けの標準製品から、自動車生産設備や化学工場全体の自動化を含む全産業、全システムに向けたソリューションまで、その取り扱い品目は多岐にわたっています。産業オートメーション事業部は業界屈指のソフトウェア・サプライヤとして、製品の設計、開発、製造、販売、各種保守サービスに至るまで、製造企業のバリューチェーン全体を最適化します。シーメンス産業オートメーション事業部は全世界で約42,900人の従業員を擁し、2008年度の総売上高は87億ユーロ(予備的数値で未監査)を達成しています。


注意:SiemensおよびSiemensのロゴは、Siemens AGの登録商標です。TeamcenterおよびTecnomatixは、米国およびその他の国におけるSiemens Product Lifecycle Management Software Inc.またはその子会社の商標または登録商標です。その他の商標、登録商標、サービス・マークはそれぞれ各所有者に帰属します。