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16 September 2004

現代重工業社の建設機械事業部、UGSのNX™とTeamcenter®を事業部内やサプライチェーン全体の標準PLMとして採用

2004年9月16日、東京発

製品ライフサイクル管理(PLM)ソフトウェアや関連サービスにおいて世界をリードするPLMプロバイダUGSは本日、現代重工業(HHI)社の建設機械事業部が、UGSが提供するNXとTeamcenterのソフトウェアとサービスを、事業部内やサプライチェーン全体におけるグローバルな製品開発の標準として採用したことを発表いたしました。

HHI社の事業部がUGSと契約を結ぶのは、これが3回目です。1回目は、HHI社の電気電子システム事業部門における採用で、2004年7月14日に発表されました。詳細はプレスリリースhttp://www.ugs.jp/news/2004/04_07_27_02.htmlをご覧ください。2回目はHHI社のエンジン・マシナリ事業部門における採用です。

この契約(詳細は非公開)により、HHI社の建設機械部門全体にわたりNXを100シート、Teamcenterを250シート導入するために必要な枠組みができました。またHHI社は、約1,000社に上る同社のサプライヤが同じPLMシステムを採用することにより、同社とのコラボレーションが推進されるものと期待しています。

「UGSの製品やサービスの優秀さは、我が社が世界の重工業市場におけるリーダーの地位を保つ、という目標を達成する上でUGSが大きな助けとなってくれたことで実証されています。」と、現代重工業社、建設機械設計部門のディレクタであるHong Seon Lee氏は述べております。「世界に事業展開している弊社が使用するPLM製品・サービスのプロバイダとして、確信を持ってUGSを選択しました。UGSのソリューションとサービスを活用すれば、世界トップクラスの製品を作り続けると共に、今後の成長や技術的革新、そして、一番大切な弊社製品に対するお客様の満足も常に獲得し続けられるものと考えます。」

「現代重工業社の建設機械事業部に弊社のソフトウェアとサービスをご選択いただき、光栄に思います。」と、UGSアジア太平洋地域担当エグゼクティブ・バイスプレジデント、Hans-Kurt Lubberstedtは述べております。「現代重工業より本年3度目の受注をいただいたということは、アジア太平洋、とりわけ韓国においてPLMの価値が認められつつあることの証だと言えるでしょう。」

NXは、製品ライフサイクルの変革を実現する次世代のデジタル製品開発プラットホームです。業界で最も広範な統合アプリケーション群であるNXは、製品設計からエンジニアリング、製造に至る開発プロセス全体をサポートします。NXを利用することで、製品の構想設計から詳細設計、エンジニアリング、検証、製品定義の捕捉を、完全にデジタルな環境で行えるようになります。

事実上のPLM業界標準であるTeamcenterは、オープンなPLM基盤に構築された実績あるソリューションの統合製品群として、人とプロセスを結びつける役割を果たし、製品ナレッジの生成、捕捉、共有を推進し、革新性や生産性の向上を実現します。PLM業界をリードするTeamcenterのデジタル製品開発、エンジニアリング・プロセス管理、エンタープライズ・データ管理ソリューションは、導入から短期間で成果をもたらし、価値創出を実現しています。

UGSについて

UGSは、世界全体で310万本以上の販売ライセンス数と42,000社の顧客数を誇り、製品ライフサイクル管理(PLM)ソフトウェアや関連サービスおいて世界をリードするPLMプロバイダです。同社は、技術の公開や標準化を推進するとともに、顧客との密接なコラボレーションを行うことにより、プロセス改革を可能にするさまざまなソリューションの提供を行っており、数多くのお客様がPLMの有効性を認識し始めています。UGS製品やサービスに関する詳細はhttp://www.ugs.jphttp://www.ugs.comにてご覧いただけます。

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