本文へ移動

21 February 2005

UGS、第2回 AP(アジア太平洋地域)PLM Excellenceコンテスト開催

2005年2月22日

製品ライフサイクル管理(PLM)ソフトウェアや関連サービスにおいて世界をリードするPLMプロバイダ、UGSは本日、第2回AP(アジア太平洋地域)PLM Excellenceコンテストを開催することを発表いたしました。同賞は2004年に設立され、PLMソフトウェアやサービスを利用して目覚しいビジネス上の成功を収めたUGSのアジア太平洋地域におけるユーザ企業に対して授与されます。

第1回は製品開発の飛躍的な効率向上を実現した中国Beiqi Foton Motor社が最優秀賞を獲得しました。同社は小型バスから大型バス、SUVにいたる自動車を製造する中国の主要企業です。( http://www.ugs.jp/news/2004/04_06_16_05.htmlをご覧ください)

「アジアの諸企業は、極めて重要な事業目的の基盤として積極的にPLMの導入を推進しています。」と、UGSアジア太平洋地域担当マーケティング・バイスプレジデントRon Closeは述べております。「PLM市場が世界で最も急成長を続けるアジア諸国において、弊社のユーザ企業には、先進成功事例に触れることでPLM戦略を実現するための貴重なヒントを得ていただけるものと期待しております。」

本コンテストでは、アジア太平洋地域おけるすべてのUGSユーザ企業が応募対象となります。応募に関する詳細は、弊社のウエブサイト http://www.ugs.jp/about/event/plm_excellence.htmlをご覧下さい。応募の締め切りは2005年3月31日(木)で、コンテストの結果は2005年6月に発表致します。優勝企業は、UGSオフサイトミーティングへご招待いたします。優勝企業と入賞企業は、米国で開催されるPLM World 2006にご招待し、現地でPLM導入事例について発表して頂く予定です。

各応募は、PLM導入に伴うビジネス・メリットと将来のビジョンを選考基準として審査されます。AP PLM Excellenceコンテストの審査委員は、下記のPLM専門家で構成されます。
  • Ron Close:UGSアジア太平洋地域担当 マーケティング・バイスプレジデント
  • 江澤 智 様:メタリンク株式会社 代表取締役社長(米国CIMData社 日本代表)
  • Beth Keeney:米国PLM World グローバル・ビジネス・マネージャ
  • Beat Neuhaus:UGSアジア太平洋地域担当 ExperTeamバイスプレジデント
  • Xiaoguang Yang, Ph. D:中国北京航空航天大学 大学院副学部長

UGSについて

UGSは、世界全体で400万本近い販売ライセンス数と42,000社の顧客数を誇り、製品ライフサイクル管理(PLM)ソフトウェアや関連サービスにおいて世界をリードするPLMプロバイダです。同社は、技術の公開や標準化を推進するとともに、顧客との密接なコラボレーションを行うことにより、プロセス改革を可能にするさまざまなソリューションの提供を行っており、数多くのお客様がPLMの有効性を認識し始めています。UGS製品やサービスに関する詳細はhttp://www.ugs.jphttp://www.ugs.comにてご覧いただけます。