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03 June 2005

UGSのテクノロジーを活用しているレーシング・チーム、マシンの製造と開発プロセスの改革で他をリード

【2005年6月3日 米国テキサス州PLANO発】

現在、それぞれ異なるレーシング・リーグに参戦中のAndretti Green Racing、Hendrick Motorsports、そしてKB Racingの3つのモーターレースチームは、製品ライフサイクル管理(PLM)ソフトウェアや関連サービスにおいて世界をリードするPLMプロバイダUGS(本社:米国テキサス州プラノ、会長、社長兼CEO:Tony Affuso 以下UGS)のPLMソフトウェアおよびテクノロジーを採用し、レース・マシンの開発プロセスの変革とデジタル開発を行っております。

UGSのソフトウェアを使って開発されたマシンを有する各レーシング・チームは、5月28日、29日に行われた各チームが属するカテゴリーの3つの主要レースの決勝において、それぞれ勝利の栄冠に輝きました。
  • IRL「インディカー・シリーズ」:26番Klein Tools/Jim Beamのマシンを操るAndretti Green RacingチームのDan Wheldonがインディアナポリス500のレースに優勝。

  • NASCARネクステルカップ・シリーズの「コカコーラ600」:48番Lowe's Chevroletを駆るHendrick MotorsportsチームのJimmie Johnsonが優勝。

  • ナショナル・ホットロッド・アソシエーション(NHRA)オライリー・サマー・ナショナルズにおける「プロストック・レース」:KB RacingチームのGreg Andersonが優勝。尚、KB Racingチームは、UGSのテクノロジーを導入して最も日の浅いレースチームです。

今回の各チームの勝利に際し、UGS社の関係者より以下のコメントが寄せられております。

「UGSのテクノロジーで革新を推し進めているレースチームは、今期のスタートにおいて好成績を収めており、今回の各レース結果は、それらの勝利の延長線上にあるものです。UGSのテクノロジーは、世界中の企業において革新的な新製品の誕生に貢献しております。その同じテクノロジーを利用し、レースチームのタイムの短縮と勝利の獲得に貢献したことを当社は誇りに思っております。」

UGS社
グローバル・マーケティング担当上席副社長
Dave Shirk

レース界で活躍を続けるUGS

UGSは本日の発表の他に、NASCAR、IRLの両シリーズの2005年シーズン開幕戦で、それぞれUGSのソフトウェアを活用して開発を進めたマシンが優勝したことを発表しております。

Hendrick MotorsportsとAndretti Green Racingの両チームは数年前から、UGSのソフトウェアを、マシンの開発とレーストラックでのパフォーマンスの向上のために役立てています。一方、KB RacingとUGSの関係は2005年に始まったばかりです。

「レース専門TV、スピードチャンネルの2004年ドライバー・オブ・ザ・イヤーにGreg Andersonが選ばれるなど、昨年快調だったKB Racingは、トップの座を守るため、競争力に一層の磨きをかけることを目的としてUGS社との新たな関係を締結しました。また、UGSのテクノロジーを導入した他チームが次々と戦果を上げていたことから、彼らも当社のソフトウェアを採用することになりました。現在、サーキット上でその効果が発揮されようとしています。」

UGS社
グローバル・マーケティング担当上席副社長
Dave Shirk

UGSについて

UGSは、世界全体でおよそ400万本の販売ライセンス数と42,000社の顧客数を誇り、製品ライフサイクル管理(PLM)ソフトウェアや関連サービスおいて世界をリードするPLMプロバイダです。同社は、技術の公開や標準化を推進するとともに、顧客との密接なコラボレーションを行うことにより、プロセス改革を可能にするさまざまなソリューションの提供を行っており、数多くのお客様がPLMの有効性を認識し始めています。UGS製品やサービスに関する詳細はhttp://www.ugs.jphttp://www.ugs.com(英文) にてご覧いただけます。

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