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14 June 2005

UGS PLMソリューションズ株式会社、次世代のデジタル・マニュファクチャリング・プラットフォーム「eM-Simulate」を発表

2005年 6月 14日

Image - image_press_release_050614-1製品ライフサイクル管理(PLM)ソフトウェアや関連サービスにおいて世界をリードするPLMプロバイダUGS社(本社:米国テキサス州プラノ、会長、社長兼CEO:Tony Affuso、以下UGS)の日本法人であるUGS PLMソリューションズ株式会社(本社:東京 代表取締役社長:飯田 晴祥、以下UGS日本法人)は本日、次世代のデジタル・マニュファクチャリング・プラットフォーム「eM-Simulate(エム・シミュレート) バージョン7.5」の発売を発表いたしました。

「eM-Simulate」は、従来のプラットフォームである「eM-Engineer」の性能を大幅に強化した次世代のデジタル・マニュファクチャリング・プラットフォームで、以下の特長を持っています。

 

Image - image_press_release_050614-2・シミュレーション及びグラフィックス性能の大幅向上(eM-Engineer対比で5~20倍)



・eBOP(電子工程モデル)とのシームレスな統合



・業界標準であるJTフォーマットの読込み


また従来からの各種アプリケーションの強化に加え、新たなアプリケーションもリリースします。

<従来からのアプリケーション>
・eM-Assembler: 組立性の検証ツール、干渉回避自動パス作成機能(APP)の追加

・eM-Weld: スポット溶接工程の初期設計ツール

・eM-Human: 人間作業の検証ツール、各種自動ティーチング機能の追加

<新しいアプリケーション>
・Line Simulation: スポット溶接ライン全体の検証ツール、ライン制御ロジックの検証が可能

「eM-Simulate バージョン7.5」は2005年7月1日より販売されます。「eM-Simulate」の価格は4,572,000円より、2005年12月末までに120ライセンスの販売を目標としています。

なお6月17日(金)、グランドハイアット東京で開催されますUGS PLM ソリューションズ株式会社主催「サプライチェーン・コラボレーション セミナー」に「eM-Simulate」を展示させていただきますので、是非ご来場いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。詳細についてはhttp://www.inside-works.com/ugs-plm/JT/ をご覧ください。

UGSは2005年4月1日にテクノマティックス・テクノロジーズ社の全株式を取得し、TecnomatixはUGSのデジタル・マニュファクチャリング・ブランドとなりました。Tecnomatixは最も幅広く活用されているデジタル・マニュファクチャリング・ソリューションであり、生産工程の設計、シミュレーション、実行を支援します。デジタル・マニュファクチャリングは製品ライフサイクル管理(PLM)の重要な一要素であり、製造プロセスの改善を通して企業の利益率の向上を支援します。BMW社、Lockheed-Martin社、Michelin社をはじめ、世界の企業がTecnomatixを導入し、製品・プロセスの高レベルの質を維持しつつ、コスト削減、製品の市場導入の加速や量産までの期間の短縮に取り組んでいます。TecnomatixはUGSのOpen Manufacturing Backbone(OMB)プラットフォームを利用して、UGSのその他のソリューションや、サード・パーティのシステムとの統合を促進します。Tecnomatixを製品ブランドに加えることにより、UGSは、最高のデジタル・マニュファクチャリング・ソリューションと生産工程に関する豊かな専門知識を備え、製品ライフサイクル全体を通じた実績あるナレッジ管理基盤を実現しました。詳細についてはこちらをご覧ください。

UGSについて

UGSは、世界全体で400万本近くの販売ライセンス数と42,000社の顧客数を誇り、製品ライフサイクル管理(PLM)ソフトウェアや関連サービスにおいて世界をリードするPLMプロバイダです。同社は、技術の公開や標準化を推進するとともに、顧客との密接なコラボレーションを行うことにより、プロセス改革を可能にするさまざまなソリューションの提供を行っており、数多くのお客様がPLMの有効性を認識し始めています。UGS製品やサービスに関する詳細はhttp://www.ugs.jphttp://www.ugs.com/index.shtmlにてご覧いただけます。