本文へ移動

22 June 2005

UGS、Teamcenter 2005をリリース - 設計アイディア管理と包括的な製品ライフサイクル管理との間のギャップを埋める世界初の統合型ソフトウェア・ソリューション

設計アイデア管理、要件プランニングを完全なデジタル・ライフサイクル管理プロセス、デジタル製品開発プロセス、およびデジタル製造プロセスに組み込むことにより、コンセプト設計から製品化・発売まで、新製品の設計・開発の全プロセスを強力にサポート

インテル、HP、マイクロソフトとの強力な提携関係に基づき、新製品開発と市場投入(NPDI:New Product Development and Introduction)、グローバルな製品開発、規制遵守(コンプライアンス)など、PLM業界の最も重要なビジネス課題に焦点を当てた完全なソリューションを提供

【2005年6月22日 米国ニューヨーク発】

製品ライフサイクル管理(PLM)ソフトウェアと関連サービスにおいて世界をリードするプロバイダUGSは、UGSのデジタル・ライフサイクル管理ソリューションの製品群(製品ポートフォリオ)を代表する画期的な製品としてTeamcenter® 2005をリリースしたことを発表しました。Teamcenter 2005は、設計アイディア管理と要件プランニングを完全なデジタル・ライフサイクル管理プロセス、デジタル製品開発プロセス、およびデジタル製造プロセスに組み込む世界初の包括的なソフトウェア・ポートフォリオです。

UGSは、ニューヨークにおける業界アナリスト年次総会でこのニュースを発表しました。同時期に、ロンドン、パリ、ミュンヘン、ホンコンにおいても発表イベントを開催しました。

今回の発表は、PLM業界内で高成長を続けるcPDM(collaborative Product Development Management:コラボレーティブな製品開発管理)分野におけるUGSの持続的なリーダーシップを改めて印象付けるものです。UGSのcPDMソリューション製品として世界中で200万本以上の導入実績を誇るTeamcenterは世界で最も幅広く利用されているPLMソフトウェアであり、包括的で統合されたデジタル製造プロセスを追求する企業に対するコラボレーションのバックボーンとして重要な役割を果たしています。UGSは2005年第1四半期に22件の大型契約を新たに締結しました。これは2004年第1四半期に締結された大型契約件数の約2倍に相当します。これらの各企業契約の契約高はそれぞれ100万ドル以上であり、cPDM分野の総売上は対前年比で38.4%の増加となりました。

「UGSが顧客のビジネスの成功に一貫して注力してきた結果、TeamcenterソリューションはPLM業界において極めて強力なリーダーの地位を築き上げました。UGSは、製品ライフサイクルのすべての面で開発・導入プロセスを効率化するように設計された高度で新しいプラットフォーム・テクノロジーとして、Teamcenter 2005を提供いたします。各企業はTeamcenter 2005を通じて、各種プロセスをより効率的かつ迅速に変革し、画期的な新製品を短期間で市場に投入できるようになります。Teamcenter 2005は、完全に統合された高度なアプリケーションを初期段階の製品プランニングと製品戦略で利用可能にすると同時に、Microsoft Officeアプリケーションとの高度なインテグレーションを実現することによって、設計アイディア管理と革新的な製品ソリューションとの間のギャップを埋めることが可能となっています。」

UGS社
製品担当エグゼクティブ・バイスプレジデント
Chuck Grindstaff

フォーカスはビジネス要件を満たすこと - 3つのビジネス課題への対応

Teamcenter 2005を提供するに当たってUGSが最も重視した点は、製品開発管理と製品ライフサイクル管理に関してPLM業界が直面している次の3つの重要なビジネス課題に的確に対応することでした。

  • 新製品開発と市場投入(NPDI:New Product Development and Introduction)

  • グローバルな製品開発

  • 規制遵守(コンプライアンス)
これらの個々のビジネス課題を効率的に管理して遂行することは、新しい製品ラインおよび既存の製品ラインから企業が収益を挙げて成長を続けていくための重要な要件になります。Teamcenter 2005では、これらの各ビジネス課題に対応できるように、製品ポートフォリオ全体にさまざまな機能拡張が加えられています。Teamcenterの新規顧客と既存顧客(たとえば、Callaway Golfなど)は、このような機能拡張のメリットを大いに享受することができます。

「当社は世界規模のサプライチェーンをはじめとする複雑な製品開発環境において、常にイノベーションを目指しています。このような製品開発環境に加えて、当社が置かれている極めて競争の激しい市場環境のために、プロセスの効率化と迅速化に対する飽くなき要求が生じています。Teamcenterを導入することで、製品の設計・開発において、各サプライヤの活動拠点に関係なく、主要なサプライヤとの情報交換やコラボレーションが大幅に効率化されます。こうして、当社は製品の優れたクォリティを維持すると同時に、製品開発環境の厳しい要件を満たすことが可能になります。当社はTeamcenter 2005に加えられた機能拡張により、さらに一歩前進した競争的優位を増進できるものと大きな期待を抱いています。」

Callaway Golf
Rapid Design & Development担当バイスプレジデント
Dave Oakley氏

NPDI - 卓越したアイディアを革新的な製品の形に変換すること

Teamcenter 2005のリリースにより、UGSは組織や企業の卓越したアイディアを具現化するための最も統合的なソリューションを提供することになります。Teamcenter 2005では、ユーザが慣れ親しんだ事務用の生産性ツールを利用してアイディアを収集し、それらのアイディアを革新的な製品に具現化することができます。

企業が成功を収めるためには、革新的な新製品や新規サービスを継続的に提供していく必要があります。数多くの企業にとって、現在の収益源となっているほとんどの製品は、およそ5年後には「廃れた古い製品」となってしまうのが実情です。さらに、これまでの経験や歴史から、新製品に関する数多くのアイディアは実際の製品化段階までに至らず、製品化に至った場合でも、それらの製品の半分くらいは失敗に終わることが分かっています。失敗の理由として、製品が顧客のニーズを満たさないことや、製品化の時期が遅すぎて市場シェアを獲得できないことなどが挙げられます。

AMRのリサーチ・レポート『The Product Lifecycle Management Applications Report, 2003-2008』(製品ライフサイクル管理の利用に関する調査報告、2003~2004年)によれば、「すべての製造業者にとって成功を収めるための共通の筋道は、的確で革新的な製品を競合他社よりも早く市場に投入するとともに、十分な在庫を維持し、適正な収益構造を構築すること」です。

しかしながら、新製品を市場に早期に投入するには大きな困難が伴うため、実際にはアイディアを明確な要件定義に変換した後、その要件定義に基づいて革新的な製品を具現化する必要があります。Teamcenterが登場するまでは、NPDI(New Product Development and Introduction:新製品開発と市場投入)に関連する複雑な意思決定プロセスをサポートできる拡張性のあるソフトウェア・ツールが存在しませんでした。実際、今日の数多くの企業や組織では、一般的な文書処理プログラムやスプレッドシート・アプリケーション(Microsoft OfficeのWordやExcelなど)を利用して、NPDIプロセスを管理しています。

前出のAMRリサーチ・レポートの中でKevin O'Marah氏が書いた論文『Trends in New Product Development and Introduction Processes, 2004』(新製品の開発・導入[NPDI]プロセスにおけるトレンド、2004年)によれば、「NPDIプロセスの管理に使用されている現在のソフトウェアは、スプレッドシート、プロジェクト管理ソフトウェア、文書処理プログラムなど、廉価であるものの機能性に乏しい個人向け生産性ツール」です。

しなしながら、そのようなツールを利用している同じ企業が、NPDIプロセスの効率化に必要となる最も戦略的な投資としてPLM関連ソフトウェアを認識しています。上記と同じく、AMRリサーチ・レポートの中でKevin O'Marah氏が書いた論文『Trends in New Product Development and Introduction Processes, 2004』(新製品開発と市場投入[NPDI]プロセスにおけるトレンド、2004年)によれば、「NPDIプロセスを成功に導くために最も重要となる3つのテクノロジー・ツールは、プロジェクト管理ソフトウェア、CADソフトウェア、PLMソフトウェア」です。

このようなニーズに応えてNPDIプロセスの効率化に特化した洗練されたツールを提供するTeamcenter 2005は、数多くの企業や組織ですでに利用されている一般的な事務用ツールをベースに構築された統合的なNPDIソリューションと言えます。UGSはMicrosoftとの深い協力関係および戦略的な提携関係を持っており、TeamcenterはMicrosoftアプリケーションと密接に統合されたソリューションとなっています。そのため、ユーザはTeamcenter 2005の先進的なスケーラビリティや新機能をMicrosoftアプリケーションの各種機能とともに利用して、NPDIプロセスのメリットを最大限に実現することができます。

Teamcenter 2005に加えられた数多くの機能拡張では、次のような複数の側面からNPDIプロセスをサポートすることができます。

  • l新しいトレンドを捕えてイノベーションを推進できるように、オープンなコラボレーション環境が提供されます。このコラボレーション環境では、企業内部の各関係者が自由なアイディアを醸成・収集・論議・洗練できるだけではなく、外部のパートナーや顧客との情報交換も可能です。

  • イノベーションを活用できるように、Teamcenter 2005では、コラボレーション環境における意思決定プロセスをサポートするフレームワークが提供されます。このフレームワークでは、数多くの有望なアイディアを客観的に精査・評価・比較して、それらのアイディアを関係者に伝達することができます。

  • イノベーションを具現化できるように、Teamcenter 2005では組織的な協力体制を促進するための機能が用意されています。これらの機能を利用すれば、企業や組織内の各スタッフがより効率的なコラボレーションを通じて、新製品開発・導入プロセスの管理や調整を行い、製品化までの期間を短縮することが可能です。

  • 最後に、具現化されたイノベーション(新製品)を市場に投入できるように、Teamcenter 2005では、製品やサービスの発表・販売プロセスを最適化するプランニング・ツールやプレゼンテーション・ツールを備えたフレームワークも提供しています。
「マイクロソフトはUGSのような重要なパートナーと連携することによって、企業組織全体でコラボレーションを推進して、製品開発サイクルを効率化できるよう、サポートを提供する使命を担っています。Teamcenterの先進的なPLM機能やスケーラビリティをマイクソフトの基盤と組み合わせることによって、新製品開発プロセスが大幅に効率化され、製造業全体にわたって高水準の生産性を実現できるようになります。」

マイクロソフト社
製造業セクション担当ディレクター
Don Richardson氏

グローバルな製品開発環境 - グローバリゼーションから競争優位性への転換

Teamcenter 2005は、効率的なグローバル・コラボレーション環境の実現を通じて、世界各地に分散した企業組織を競争優位性に単一のユニットに統合するソリューションです。この統合プロセスでは、世界各地のプロジェクト・チームの機能や能力を集結・利用することで、広範囲に分散したプロジェクト・チームにつきももの欠点を最小限に抑えることができます。

企業組織の規模を問わず、製造企業の製品開発プロセスは昨今のグローバリゼーションによって非常に大きな変革を遂げています。実際、今日の中小企業でも、多国籍の巨大企業とまったく同様に、グローバルなアウトソーシングに傾倒しています。世界各地に分散した複数のプロジェクト・チームは、製品開発プロセスの全体で相互に効率的な情報交換とコラボレーションを遂行し、極めて高いクォリティの革新的な製品を可能な限り短期間で開発・製造する必要があります。このようなトレンドが続いているため、各企業は複雑なグローバル・コラボレーション環境を効率的に管理できる新しいソリューションの必要性を痛感しています。

Teamcenterを導入すれば、その他のPLMソリューションを使用する場合よりも多くの企業がグローバルな製品開発環境を管理できるようになります。UGSは顧客の重要なビジネス課題の1つとしてグローバルな製品開発環境を認識しており、地理的に分散した設計チームや製造チームがグローバルな競争環境で確実かつ効率的に優位性を維持できるように、いくつもの新機能や機能拡張をTeamcenter 2005に組み込みました。

Teamcenter 2005では、次に示すような広範囲の機能拡張と豊富な新機能を通じて、グローバルな製品開発環境を強力にサポートします。

  • 自動化されたデジタル・バリデーション機能を簡単にインストールして利用することができます。

  • Microsoft Office System、Microsoft Windows Server、Microsoft Windows Share Point Services v2との密接なインテグレーションがサポートされます。

  • 業界随一の完全なマルチCAD管理機能をさらに拡張できるように、UGS NX CAE/Routing、Autodesk Inventor、Mentor Graphicsハーネス、Cadence PCB、Zuken PCB、ECADビジュライゼーションのサポート機能が追加されています。

  • 高度な製品定義管理ツール(製品構成管理、コンフィギュレーション管理、変更管理、CADインテグレーションなど)を利用することができます。

  • 高い生産性を持つ独自の作業環境を利用して、各企業に固有のビジネス・プロセス(設計変更管理、購買・調達管理、新製品紹介、製造工程管理、文書管理など)を統合することができます。

  • ワークフローを使用したプロジェクト管理機能を通じて、すべての関係者がプログラム/プロジェクトの重要なマイルストーンを認識し、プログラム/プロジェクト計画の変更による影響を明確に理解できるようになります。

  • 各企業は要件管理機能を利用して顧客のニーズとコンプライアンス上の要件を把握し、製品開発サイクル全体でそれらの要件情報を共有できるため、仕様変更の影響の評価や変更承認プロセスが効率化されます。

  • 企業組織全体で広範囲のユーザが参加する世界規模のコラボレーション環境が統合ビジュアライゼーション機能を通じてサポートされるため、各ユーザがさまざまな種類の企業データ(CADモデルなど)の表示、評価、分析を行うことが可能になります。

  • ワークフロー方式のプロセス内部における設計モデルの共有、設計データの同期化、完全なデジタル製品開発環境でのコラボレーションを実現する機能がサポートされます。
「Teamcenter 2005の機能拡張では、グローバルな製品開発環境を効率的に管理するのに必要な各種ツールが提供されます。ただし、それと同様に重要な要件は、すべてのプロセスが実現可能になるように、ハードウェア・プラットフォーム・テクノロジーが継続的に進歩することです。UGSとインテルはすでに8年以上にわたる提携関係を持っているため、UGSの革新的なソフトウェア・ソリューションでは、インテルのモバイル技術、ワークステーション技術、デスクトップ技術、サーバー・プラットフォーム技術を通じて提供される継続的なイノベーションが常に有効活用されています。このように、UGSのソフトウェア・ソリューションでは、インテルのプラットフォームのパフォーマンス、機能性、拡張性、費用効率性が確実かつ完全に活用されるため、UGSのソリューションに対する顧客の投資効率は最大化されることになります。」

UGS社
パートナー・プログラム担当バイスプレジデント
Chris Kelley

規制遵守(コンプライアンス) -コンプライアンス管理機能組み込みによる収益性の向上

ほとんどの製造企業は関連法令や規制を遵守する義務(コンプライアンス義務)を負っていますが、コンプライアンスに関連する体制の確立や文書の整備にかかる費用と時間は、製品の市場投入までの期間の長期化、収益性の圧迫、イノベーションの阻止などの負のインパクトが生じ、企業収益に悪影響を与える可能性があります。Teamcenter 2005には、企業内部で法令・規制の遵守(コンプライアンス)と製品ライフサイクル管理との間の矛盾を解消するのに必要ないくつもの新機能が追加されており、コンプライアンス関連費用の節減と企業収益性の向上を期待することができます。

Teamcenter 2005には、法令・規制への準拠性をユーザ自身が直接確認できるようにする機能的基盤が組み込まれています。このようなコンプライアンス支援機能として、情報へのアクセス管理、情報の取り出しと保存の管理、プロセスの整合性管理、プロセス情報の開示などが挙げられます。また、Teamcenter 2005では、DoD 5015.2規格のサポートなど、高度なドキュメント管理機能やレコード保持管理機能がサポートされます。Teamcenter 2005のコンプライアンス関連機能は、業界固有またはプロセス固有のコンプライアンス規格に対応しています。これらのコンプライアンス規格の例として、(1) Sarbanes Oxleyコンプライアンス管理規格、(2) ELV (End of Life Vehicle:車両破棄規制)、RoHS (Restriction of Hazardous Substances:有害物質規制)、WEEE (Waste Electronic and Electrical Equipment:電子・電気製品破棄規制) などの環境管理基準、(3) CFR Part 11および820などの医療機器規格、(4) ITAR (International Traffic in Arms Regulations:国際武器取引規制)、EAR (Export Administration Regulations:輸出管理規制) などの輸出規制等が挙げられます。

Teamcenterの普及と成功に貢献する強力な提携関係

世界中の顧客にさまざまなPLMソリューションを提供し、Teamcenterを普及させるというUGSの製品戦略にとって、パートナーとの戦略的な提携関係は極めて重要な要素になっています。インテル、HP、マイクロソフトは長年にわたりUGSの製品を通じて顧客の成功をサポートしており、現在、Teamcenter 2005の販売開始においても重要な役割を果たしています。UGS、インテル、HP、およびマイクロソフトは相互に密接に連携し、広範囲のプラットフォームを対象として各種のパフォーマンス・テストやスケーラビリティ・テストを実施してきました。その結果、PLM業界において、Teamcenter 2005は最高水準の信頼性、強靭性、拡張性を持つ一方で、総所有コスト(TCO)を低く抑えることが可能なソリューションの1つとして認められています。

UGSについて

UGSは、世界全体でおよそ400万本の販売ライセンス数と46,000社の顧客数を誇り、製品ライフサイクル管理(PLM)ソフトウェアや関連サービスにおいて世界をリードするPLMプロバイダです。UGSは、本社をテキサス州Planoに置き、顧客とそのパートナーがUGSのオープンなエンタープライズ向けソリューションを活用して、グローバルなイノベーション・ネットワーク内でコラボレーションを行うことを通して、世界クラスの製品やサービスの提供を可能にする世界の実現をそのビジョンに掲げ、イノベーションのプロセスを変革するという使命を果たしています。UGS製品やサービスに関する詳細は http://www.ugs.jphttp://www.ugs.com/(英文)にてご覧いただけます。 注意:UGS、Teamcenter、NXは、米国およびその他の国におけるUGS Corp.またはその子会社の商標または登録商標です。Autodesk、InventorはAutodesk, Inc.の商標または登録商標です。Mentor GraphicsはMentor Graphics Corporationの登録商標です。CadenceはCadence Design Systems, Inc.の登録商標です。Zukenは株式会社図研の商標です。その他の商標、登録商標、サービス・マークはそれぞれ各所有者に帰属します。

このニュース・リリースの記載内容のうち、歴史的事実でない部分ついては、製品の新規導入および継続的なイノベーションによって予想される顧客の利点に関する記述、または「可能です」、「します」、「期待されます」、「予定しています」、「予想されます」、「計画しています」といった予測的な言葉を伴う記述は、予測の記述に該当します。これらの予測的な記述は、数多くのリスク要因や不確実性の影響を受けるため、実際の結果は予測と異なる可能性があります。そうしたリスク要因や不確実性には、例えばPLM業界における開発、競争、イノベーションの失敗、知的財産などに関連するものが考えられます。UGSは米国証券取引委員会(SEC)に提出している最新のForm S-4の登録届出書において、上記および上記に関連するリスク要因について見解を記載しています。UGSは、新しい情報が判明した場合や何らかの出来事が生じた場合であっても、このニュース・リリースの予測的な記述を更新または修正する義務を負いません。

ご質問はありますか?