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30 June 2005

大手PLM業界アナリストのCIMdata、UGSをCAMソフトウェア/サービスのマーケット・リーダーとして評価

【2005年6月30日 米国テキサス州PLANO発】

製品ライフサイクル管理(PLM)ソフトウェアや関連サービスにおいて世界をリードするPLMプロバイダUGSは、大手PLM業界アナリストのCIMdataが、ソフトウェアおよび関連サービスの売上高に基づいてUGSをCAMソフトウェア市場のトップ・ベンダーに4年連続で選定したことを発表しました。

このランキング情報は、先日CIMdataからリリースされたNCソフトウェア/サービス市場評価レポートの第14版に収録されています。年一回更新されるこのレポートは、CAMソフトウェア市場の分析と、CIMdata独自の評価に基づくNCソフトウェア・サプライヤーのランク付けをはじめ、市場や技術に関するさまざまな動向をまとめています。
CIMdata の発表リリースに関してはこちらをご参照ください。 http://www.cimdata.com/press/PR05-0621.htm

CIMdataは、評価レポートの中で以下のように記述しています。
「UGSは2005年も順調に業績を伸ばし、CAMソフトウェアで売上高トップの座を堅持するものと予想している。UGSはCAMを含めた製造業市場に焦点を絞り、高レベルの資源を投入して、デジタル製造の普及に努め、Teamcenterのコンセプトと製品を積極的に紹介しており、CIMdataはこれらの点を引き続き高く評価している。」

今回、CIMdataの発表に関してUGS社関係者から以下のコメントを頂いております。
「お客様の業務を決して停止させないことが、UGSのモットーです。これを達成するために、ユーザ企業のニーズを満たす完璧な製造ソリューションをご提供します。世界をリードするメーカーの多くが金型設計、高速マシニング、複合加工機のサポート、プログラミングの高度な自動化といった重要な領域でUGSの製造ソリューションを活用し、数々の先進機能を実現しています。この分野における当社のソリューションがCIMdataに評価され、当社がCAM業界をリードする企業として認識されているのは、喜ばしいことです。」

UGS社
グローバル・マーケティング担当バイスプレジデント
Dave Shirk

UGSのCAMソリューションであるNXは、企業による製品ライフサイクルの変革を支援する次世代のデジタル製品開発システムです。業界随一の広い適用範囲を持つ統合アプリケーション群として、製品の設計からエンジニアリング、製造に至る開発プロセス全体に対応しています。コスト削減と品質向上をバランスよく実現するNXのソリューションでは、高い実稼働実績を持つアプリケーションやプロセス自動化ツールが、管理とコラボレーションのための単一のバックボーンに統合されています。NXは独創的なテクノロジーの活用により、製品開発プロセスの変革を支援します。

UGSについて

UGSは、世界全体でおよそ400万本の販売ライセンス数と46,000社の顧客数を誇り、製品ライフサイクル管理(PLM)ソフトウェアや関連サービスにおいて世界をリードするPLMプロバイダです。UGSは、本社をテキサス州Planoに置き、顧客とそのパートナーがUGSのオープンなエンタープライズ向けソリューションを活用して、グローバルなイノベーション・ネットワーク内でコラボレーションを行うことを通して、世界クラスの製品やサービスの提供を可能にする世界の実現をそのビジョンに掲げ、イノベーションのプロセスを変革するという使命を果たしています。UGS製品やサービスに関する詳細は http://www.ugs.jphttp://www.ugs.com/(英文)にてご覧いただけます。

注意:UGS、Teamcenter、NXは、米国およびその他の国におけるUGS Corp.またはその子会社の登録商標です。Tecnomatix、JT2GO、Open Manufacturing Backboneは、米国およびその他の国におけるUGS Corp.またはその子会社の商標です。その他の商標、登録商標、サービス・マークはそれぞれ各所有者に帰属します。

このニュース・リリースの記載内容のうち、歴史的事実でない部分ついては、製品の新規導入および継続的なイノベーションによって予想される顧客の利点に関する記述、または「可能です」、「します」、「期待されます」、「予定しています」、「予想されます」、「計画しています」といった予測的な言葉を伴う記述は、予測の記述に該当します。これらの予測的な記述は、数多くのリスク要因や不確実性の影響を受けるため、実際の結果は予測と異なる可能性があります。そうしたリスク要因や不確実性には、例えばPLM業界における開発、競争、イノベーションの失敗、知的財産などに関連するものが考えられます。UGSは米国証券取引委員会(SEC)に提出している最新のForm S-4の登録届出書において、上記および上記に関連するリスク要因について見解を記載しています。UGSは、新しい情報が判明した場合や何らかの出来事が生じた場合であっても、このニュース・リリースの予測的な記述を更新または修正する義務を負いません。

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