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27 October 2005

UGS PLM ソリューションズ株式会社、11月8日・9日「Tecnomatix Forum 2005」を開催

2005年 10月 27日

Image - 2005-10-27-Press Release image製品ライフサイクル管理(PLM)ソフトウェアや関連サービスにおいて世界をリードするPLMプロバイダUGS社(本社:米国テキサス州プラノ、会長、社長兼CEO:Tony Affuso、以下UGS)の日本法人であるUGS PLMソリューションズ株式会社(本社:東京 代表取締役社長:飯田 晴祥、以下UGS日本法人)は本日、「Tecnomatix Forum 2005」を11月8日・9日にヒルトン東京において開催すると発表しました。

「Tecnomatix Forum 2005」では二日間に渡り、今日のグローバル市場における製造についての重要な課題を取り上げます。本フォーラムでは基調講演者としてお二方をお迎えします。お一人目は、ものづくりの分野において著名な作家である小関智弘氏が、「人間信頼の回路を職場に」と題してご講演されます。お二人目は、ゼネラルモーターズ社 インフォメーション・システム・アンド・サービス マニュファクチャリング・エンジニアリング担当グローバル・ディレクター ロバート・E・クレム氏が、「グローバル市場に向けたワールド・クラス・マニュファクチャリング」と題してご講演されます。

本フォーラムではデジタル・マニュファクチャリング展開の利点についてのマツダ株式会社からのプレゼンテーションも予定されております。また分科会ではTecnomatixについての最新で詳細な製品情報を提供し、キヤノン株式会社、アウディ社、マツダ株式会社、東芝テック株式会社、株式会社ミツトヨ、株式会社キーレックス等からの事例発表も行われます。

今回のフォーラムに際し、関係者より以下のコメントをいただいております。

「このフォーラムは、お客様との関係を深め、最新製品情報をご提供できるすばらしい機会です。本フォーラムの目的は、UGSがお客様のプロセス革新をいかに変革できるかに焦点を当て、お客様にPLMの価値をいかに享受していただけるかをご紹介いたします。」

UGS PLM ソリューションズ株式会社
代表取締役社長
飯田晴祥

「Tecnomatix Forum 2005」への参加登録および詳細については http://www.tecnomatix.co.jp/event/event051108_forum2005/overview.htmlをご覧ください。

UGSについて

UGSは、世界全体でおよそ400万本の販売ライセンス数と46,000社の顧客数を誇り、製品ライフサイクル管理(PLM)ソフトウェアや関連サービスにおいて世界をリードするPLMプロバイダです。UGSは、本社をテキサス州Planoに置き、顧客とそのパートナーがUGSのオープンなエンタープライズ向けソリューションを活用して、グローバルなイノベーション・ネットワーク内でコラボレーションを行うことを通して、世界クラスの製品やサービスの提供を可能にする世界の実現をそのビジョンに掲げ、イノベーションのプロセスを変革するという使命を果たしています。UGS製品やサービスに関する詳細は http://www.ugs.jphttp://www.ugs.com/(英文)にてご覧いただけます。

注意:UGS、TeamcenterおよびTransforming the process of innovationは、米国およびその他の国におけるUGS Corp.またはその子会社の商標または登録商標です。その他の商標、登録商標、サービス・マークはそれぞれ各所有者に帰属します。

このニュース・リリースの記載内容のうち、歴史的事実でない部分については、製品の新規導入および継続的なイノベーションによって予想される顧客の利点に関する記述、または「可能です」、「します」、「期待されます」、「予定しています」、「予想されます」、「計画しています」といった予測的な言葉を伴う記述は、予測の記述に該当します。これらの予測的な記述は、数多くのリスク要因や不確実性の影響を受けるため、実際の結果は予測と異なる可能性があります。そうしたリスク要因や不確実性には、例えばPLM業界における開発、競争、イノベーションの失敗、知的財産などに関連するものが考えられます。UGSは米国証券取引委員会(SEC)に提出している最新のForm S-4の登録届出書において、上記および上記に関連するリスク要因について見解を記載しています。UGSは、新しい情報が判明した場合や何らかの出来事が生じた場合であっても、このニュース・リリースの予測的な記述を更新または修正する義務を負いません。