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31 October 2005

Peguform社、新施設と新生産ラインのプランニング支援にUGSのTecnomatixを採用

【2005年10月31日 米国テキサス州PLANO発 日本語抄訳】

製品ライフサイクル管理(PLM)ソフトウェアや関連サービスにおいて世界をリードするPLMプロバイダUGS(本社:米国テキサス州プラノ、会長、社長兼CEO:Tony Affuso 以下UGS)は、大手自動車サプライヤであるPeguform社が、新施設および新生産ラインの計画と工場オペレーションの最適化に向け、UGSのTecnomatixブランドであるeM-DesignerとeM-Plantを採用したと発表しました。

今回の発表に際し、関係者より以下のコメントを頂いております。

「UGSのTecnomatixソリューションのおかげで、プランニング・プロセスと、既存生産ライン、既存施設を大幅に最適化できるものと期待しています。生産計画を効率化し、サプライヤ・オペレーションを最適化するTecnomatixの機能を元に幅広い評価を行った結果、UGSを選択しました。UGSのTecnomatixソリューションは市場で最も先進的であり、そのノウハウと導入技術力は非常に強力なものです。」

Peguform社
プロセス・プランニング-オートメーション-プラント・レイアウト部 部長
Thorsten Wunsch氏

Tecnomatixは最も幅広く活用されているデジタル・マニファクチュアリング・ソリューションであり、生産工程の設計、シミュレーション、実行を支援します。デジタル・マニファクチュアリングは製品ライフサイクル管理(PLM)の重要な一要素であり、製造プロセスの改善を通して企業の利益率の向上を支援します。BMW社、Lockheed-Martin社、Anheuser-Busch社をはじめ、世界で5,000社を超える企業がTecnomatixを導入し、製品・プロセスの高レベルの質を維持しつつ、コスト削減、製品の市場導入の加速や量産までの期間の短縮を実現しています。TecnomatixはUGSのOpen Manufacturing Backbone(OMB)プラットフォームを利用して、UGSのその他のソリューションや、サード・パーティのシステムとの統合を促進します。Tecnomatixを製品ブランドに加えることにより、UGSは、最高のデジタル・マニファクチュアリング・ソリューションと生産工程に関する豊かな専門知識を備え、製品ライフサイクル全体を通じた実績あるナレッジ管理基盤を実現しました。詳細については http://www.ugs.jp/product/tecnomatix/をご覧ください。

Peguform社について

Peguform Groupは、Botzingenに本社を置き、ドイツに6工場、スペインに7工場、メキシコ、ブラジル、ポルトガルにそれぞれ1工場を保有する、グローバルなフル・サービス・サプライヤです。ひとつのプラスチック・コンポーネントからシステム、完全モジュールまでを設計、製造し、世界中の自動車メーカに対し供給しています。その製品は内装から外装まで揃っています。全世界に7,000名以上の従業員を擁し、2004年度には14億ユーロ以上の売上を達成しました。Peguform社に関する詳細は www.peguform.de.にてご覧いただけます。

UGSについて

UGSは、世界全体でおよそ400万本の販売ライセンス数と46,000社の顧客数を誇り、製品ライフサイクル管理(PLM)ソフトウェアや関連サービスにおいて世界をリードするPLMプロバイダです。UGSは、本社をテキサス州Planoに置き、顧客とそのパートナーがUGSのオープンなエンタープライズ向けソリューションを活用して、グローバルなイノベーション・ネットワーク内でコラボレーションを行うことを通して、世界クラスの製品やサービスの提供を可能にする世界の実現をそのビジョンに掲げ、イノベーションのプロセスを変革するという使命を果たしています。UGS製品やサービスに関する詳細は http://www.ugs.jphttp://www.ugs.com/(英文)にてご覧いただけます。

注意:UGS、TeamcenterおよびTransforming the process of innovationは、米国およびその他の国におけるUGS Corp.またはその子会社の商標または登録商標です。その他の商標、登録商標、サービス・マークはそれぞれ各所有者に帰属します。

このニュース・リリースの記載内容のうち、歴史的事実でない部分については、製品の新規導入および継続的なイノベーションによって予想される顧客の利点に関する記述、または「可能です」、「します」、「期待されます」、「予定しています」、「予想されます」、「計画しています」といった予測的な言葉を伴う記述は、予測の記述に該当します。これらの予測的な記述は、数多くのリスク要因や不確実性の影響を受けるため、実際の結果は予測と異なる可能性があります。そうしたリスク要因や不確実性には、例えばPLM業界における開発、競争、イノベーションの失敗、知的財産などに関連するものが考えられます。UGSは米国証券取引委員会(SEC)に提出している最新のForm S-4の登録届出書において、上記および上記に関連するリスク要因について見解を記載しています。UGSは、新しい情報が判明した場合や何らかの出来事が生じた場合であっても、このニュース・リリースの予測的な記述を更新または修正する義務を負いません。