本文へ移動

04 April 2006

UGSのNX 4、『NASA Tech Briefs』誌の読者が選ぶ2005年「Product of the Year」賞を受賞

【2006年4月4日 米国ニューヨーク州発】

製品ライフサイクル管理(PLM)ソフトウェアや関連サービスにおいて世界をリードするPLMプロバイダUGSは本日、NX™ 4ソフトウェアが、『NASA Tech Briefs』誌の読者の投票による2005年「Product of the Year」に選ばれたことを発表しました。UGSの主力製品であるデジタル製品開発ソフトウェアのNX 4は、ノミネートされた製品中最多得票を集めました。『NASA Tech Briefs』誌はBPA公査対象の雑誌の中で最も多い発行部数を誇り、この投票は、その読者であるエンジニア、製品設計者、製造専門家らによって行われました。ニューヨークで行われた『NASA Tech Briefs』誌主催の表彰式で、UGSは2005年「Product of the Year」賞を授与されました。

「『NASA Tech Briefs』誌の読者は、デジタル製品開発ソフトウェアがいかに大きな価値を創出し、イノベーションを実現していくかを、実践を通して理解している人々です。そうした読者の皆様がNX 4を2005年の「Product of the Year」に選出してくださったことは、この上ない栄誉と感じています。私たちが心からお役に立ちたいと願っている方々が、当社のソリューションを最高の製品のひとつに推挙してくださったことは、これ以上ない賛辞と捉えています。UGSはNXの技術の優位性を維持するために日夜努力していること、そして、我々の努力がUGSとお客様の双方に有益な成果をもたらし続けていることを、この賞が証明してくれたと思います。」

UGS社
NX開発担当バイス・プレジデント
Joan Hirsch

"絶え間ないイノベーション"をテーマに2005年9月にリリースされたNX 4は、ユーザー重視の数々の拡張機能を搭載して、デジタル・シミュレーションとナレッジ・ベースのエンジニアリングにおいて主導的な地位をさらに強固にしました。NX 4の新機能には、製品のスタイリング、設計、シミュレーション、製造、そしてデータ移行に関わる各種のニーズに対応しています。

昨年10月には、『NASA Tech Briefs』誌の編集スタッフが選ぶ『NASA Tech Briefs』誌の「Product of the Month」にNX 4が選ばれました。そして2006年1月に、『NASA Tech Briefs』誌の第11回「Annual Readers' Choice Awards」の一部として、同誌の購読者を対象に、2005年の「Product of the Month」に輝いた12製品の中から特に優れた製品を選ぶアンケートが実施されました。

「2005年のProduct of the Year賞の受賞製品はいずれも、『NASA Tech Briefs』誌を購読する19万人の設計エンジニアによって選ばれた製品であり、エンジニアリング分野に投入された最も意義ある新製品を代表しています。」

NASA Tech Briefs誌
編集長
Linda Bell氏

UGSについて

UGSは、世界全体でおよそ400万本の販売ライセンス数と46,000社の顧客数を誇り、製品ライフサイクル管理(PLM)ソフトウェアや関連サービスにおいて世界をリードするPLMプロバイダです。UGSは、本社をテキサス州Planoに置き、顧客とそのパートナーがUGSのオープンなエンタープライズ向けソリューションを活用して、グローバルなイノベーション・ネットワーク内でコラボレーションを行うことを通して、世界クラスの製品やサービスの提供を可能にする世界の実現をそのビジョンに掲げ、イノベーションのプロセスを変革するという使命を果たしています。UGS製品やサービスに関する詳細は http://www.ugs.jphttp://www.ugs.com/(英文)にてご覧いただけます。

注意:UGS、NXおよびTransforming the process of innovationは、米国およびその他の国におけるUGS Corp.またはその子会社の商標または登録商標です。その他の商標、登録商標、サービス・マークはそれぞれ各所有者に帰属します。

このニュース・リリースの記載内容のうち、歴史的事実でない部分については、製品の新規導入および継続的なイノベーションによって予想される顧客の利点に関する記述、または「可能です」、「します」、「期待されます」、「予定しています」、「予想されます」、「計画しています」といった予測的な言葉を伴う記述は、予測の記述に該当します。これらの予測的な記述は、数多くのリスク要因や不確実性の影響を受けるため、実際の結果は予測と異なる可能性があります。そうしたリスク要因や不確実性には、例えばPLM業界における開発、競争、イノベーションの失敗、知的財産などに関連するものが考えられます。UGSは米国証券取引委員会(SEC)に提出している最新のForm S-4の登録届出書において、上記および上記に関連するリスク要因について見解を記載しています。UGSは、新しい情報が判明した場合や何らかの出来事が生じた場合であっても、このニュース・リリースの予測的な記述を更新または修正する義務を負いません。