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10 November 2006

UGSのPLMテクノロジー、テキサスで行われたNASCAR NEXTEL Cupシリーズ・レースでJoe Gibbsレーシング・チームとHendrick Motorsportsレーシング・チームの1・2フィニッシュに貢献

【2006年11月10日 米国テキサス州PLANO発】

製品ライフサイクル管理(PLM)ソフトウェアや関連サービスにおいて世界をリードするPLMプロバイダUGSは本日、テキサス・モーター・スピードウェイで行われたDickies 500において、UGSがスポンサーとなったレーシング・チーム、Joe Gibbs RacingとHendrick Motorsportsが1位と2位になったことを発表しました。この2チームは、マシン開発にUGS PLMテクノロジーの技術を活用しました。

2005年NASCAR NEXTEL Cupと2002年Winston CupのチャンピオンであるJoe Gibbsレーシング・チームのドライバー、Tony Stewartは先週のBass Pro Shop 500に続いて、Dickies 500でも勝利を収め、今シーズン5勝目を上げました。

今シーズン4勝を上げ、デイトナ・インターナショナル・スピードウェイで行われるDaytona 500とインディアナポリス・モーター・スピードウェイ(ブリックヤード)で行われるAllstate 400の2大レースを同一年度に制覇した史上2人目のドライバー、Jimmie Johnson(Hendrick Motorsportsレーシング・チーム所属)が2位となり、ポイント・リーダーとなりました。

「Joe Gibbsレーシング・チームとTony Stewartによる連勝、そしてHendrick Motorsportsレーシング・チームとJimmie Johnsonによるポイント・リーダー奪取については、UGSにとっても大変喜ばしいことです。UGSはレーシング・チームとの関係を誇りに思っており、また、各レーシング・チームも、当社のソリューションが他をリードして確実にチームの勝利に貢献したことを確認できて喜んでいます。」

UGS社
グローバル・マーケティング担当エグゼクティブ・バイスプレジデント
Dave Shink

テクノロジーとレースの伝統

UGSの総合デジタル製品開発ソリューションであるNX®ソフトウェア、および世界で最も広く利用されているUGSのデジタル製品ライフサイクル・ソリューションであるTeamcenter®ソフトウェアを通じてレーシング・チームを支援することは、UGSの伝統となっています。2005年のNASCAR® NEXTEL CupのチャンピオンとなったJoe Gibbsレーシング・チーム、NASCAR® NEXTEL Cupシリーズに参戦したHendrick Motorsportsレーシング・チーム、さらにIndy Racing League® (IRL) IndyCar®シリーズで2年連続チャンピオンとなったAndretti Greenレーシング・チームも数年前から、UGSのソフトウェアをマシンの開発とレーストラックでのパフォーマンス向上のために役立てています。National Hot Rod Association (NHRA) Pro Stockを3年連続制覇したKBレーシング・チームも2005年よりUGSのテクノロジーを使い始めています。2005年にF1のドライバー部門とコンストラクター部門の両方のタイトルを獲得したRenault F1チームは、2004年にUGSとパートナーシップを結び、クラス最高のデジタル・マニュファクチャリング・ソリューションであるTecnomatixを活用しています。

UGSについて

UGSは、世界全体でおよそ400万本の販売ライセンス数と46,000社の顧客数を誇り、製品ライフサイクル管理(PLM)ソフトウェアや関連サービスにおいて世界をリードするPLMプロバイダです。UGSは、本社をテキサス州Planoに置き、顧客とそのパートナーがUGSのオープンなエンタープライズ向けソリューションを活用して、グローバルなイノベーション・ネットワーク内でコラボレーションを行うことを通して、世界クラスの製品やサービスの提供を可能にする世界の実現をそのビジョンに掲げ、イノベーションのプロセスを変革するという使命を果たしています。UGS製品やサービスに関する詳細は http://www.ugs.jphttp://www.ugs.com/(英文)にてご覧いただけます。

注意:UGS、Teamcenter、およびTransforming the process of innovationは、米国およびその他の国におけるUGS Corp.またはその子会社の商標または登録商標です。Microsoftは、米国およびその他の国におけるMicrosoft Corporationまたはその子会社の商標または登録商標です。その他の商標、登録商標、サービス・マークはそれぞれ各所有者に帰属します。

このニュース・リリースの記載内容のうち、歴史的事実でない部分については、製品の新規導入および継続的なイノベーションによって予想される顧客の利点に関する記述、または「可能です」、「します」、「期待されます」、「予定しています」、「予想されます」、「計画しています」といった予測的な言葉を伴う記述は、予測の記述に該当します。これらの予測的な記述は、数多くのリスク要因や不確実性の影響を受けるため、実際の結果は予測と異なる可能性があります。そうしたリスク要因や不確実性には、例えばPLM業界における開発、競争、イノベーションの失敗、知的財産などに関連するものが考えられます。UGSは米国証券取引委員会(SEC)に提出している最新のForm S-4の登録届出書において、上記および上記に関連するリスク要因について見解を記載しています。UGSは、新しい情報が判明した場合や何らかの出来事が生じた場合であっても、このニュース・リリースの予測的な記述を更新または修正する義務を負いません。