本文へ移動

11 December 2006

UGS主催の2007年アジア太平洋地域PLM Innovationコンテスト開催の詳細決まる。ブレークスルーをもたらすイノベーションを実現した企業の応募を開始

【2006年12月11日 日本発】

製品ライフサイクル管理(PLM)ソフトウェアや関連サービスにおいて世界をリードするPLMプロバイダUGSは本日、「2007年アジア太平洋地域PLM Innovationコンテスト」の詳細を発表しました。前回までは「アジア太平洋地域PLM Excellenceコンテスト」という名称で知られていた同コンテストは、2007年で第4年回目を迎えます。UGSは、このコンテストで、同社のPLMソリューションや関連サービスを活用してイノベーションを実現し、目覚しいビジネス上の成功を収めた企業を表彰します。

PLMソリューションは、特に製造企業のエンジニアリング部門、製造部門、マーケティング部門、そして外部のサプライヤやチャネル・パートナーとのシームレスで効率的な連携を可能にし、イノベーションの創出を支援するものとして長年高く評価されています。

「このコンテストは、UGSのPLMソリューションを活用してイノベーションを実現したアジア太平洋地域のお客様を表彰するものです。2004年の第1回目の開催以来、UGSは、当社のソフトウェアを利用して、開発コストを低減し、製品化までの期間を短縮して、よりイノベイティブな製品を投入して市場のリーダーとしての地位を維持した多くの企業を表彰してきました。受賞した企業はどこも、当社のソリューションによって競争力を高め、目覚しい成果を上げています。」

UGS社
アジア太平洋地域マーケティング担当バイスプレジデント
Ron Close

このコンテストの審査委員会は、UGSからは独立し、製造業界およびPLM業界のリーダーらによって構成されています。審査委員らは、UGSのPLMソリューションによって実現した企業のイノベーション性やビジネス上の利益に基づいて応募企業の審査を行います。

最優秀賞の受賞企業には、サーバー1台とラップトップ・コンピュータ5台からなるUGS Executive Collaboration Suiteが贈られます。各コンピュータには、Teamcenter Communityライセンスが組み込まれており、1年間のトレーニングと保守が含まれています。最優秀賞および優秀賞の受賞企業代表者は、米国で開催されるUGS Connection 2008に招待され、そこで自社の成功事例を紹介していただきます。

これまでの受賞企業には、インド最大の自動車メーカーであるMaruti Udyog社(2006年)、GM大宇自動車技術(GM大宇)社(2005年)、およびBeiqi Foton Motor社(2004年)などがあります。

コンテストの詳細と応募方法については、http://www.ugs.com/apawardをご覧ください。応募締切は2007年2月28日、受賞企業の発表は2007年6月を予定しています。

UGSについて

UGSは、世界全体でおよそ400万本の販売ライセンス数と46,000社の顧客数を誇り、製品ライフサイクル管理(PLM)ソフトウェアや関連サービスにおいて世界をリードするPLMプロバイダです。UGSは、本社をテキサス州Planoに置き、顧客とそのパートナーがUGSのオープンなエンタープライズ向けソリューションを活用して、グローバルなイノベーション・ネットワーク内でコラボレーションを行うことを通して、世界クラスの製品やサービスの提供を可能にする世界の実現をそのビジョンに掲げ、イノベーションのプロセスを変革するという使命を果たしています。UGS製品やサービスに関する詳細はhttp://www.ugs.jphttp://www.ugs.com/(英文)にてご覧いただけます。

注意:UGS、Transforming the process of innovation、およびTeamcenterは、米国およびその他の国におけるUGS Corp.またはその子会社の商標または登録商標です。その他の商標、登録商標、サービス・マークはそれぞれ各所有者に帰属します。

このニュース・リリースの記載内容のうち、歴史的事実でない部分については、製品の新規導入および継続的なイノベーションによって予想される顧客の利点に関する記述、または「可能です」、「します」、「期待されます」、「予定しています」、「予想されます」、「計画しています」といった予測的な言葉を伴う記述は、予測の記述に該当します。これらの予測的な記述は、数多くのリスク要因や不確実性の影響を受けるため、実際の結果は予測と異なる可能性があります。そうしたリスク要因や不確実性には、例えばPLM業界における開発、競争、イノベーションの失敗、知的財産などに関連するものが考えられます。UGSは米国証券取引委員会(SEC)に提出している最新のForm S-4の登録届出書において、上記および上記に関連するリスク要因について見解を記載しています。UGSは、新しい情報が判明した場合や何らかの出来事が生じた場合であっても、このニュース・リリースの予測的な記述を更新または修正する義務を負いません。