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22 October 2008

シーメンスPLMソフトウェア、日本においてGlobal Certification Programを販売代理店やユーザ向けに開始

【2008年10月22日】

シーメンス産業オートメーション事業部のビジネスユニットであり、製品ライフサイクル管理(PLM)ソフトウェアや関連サービスにおいて世界をリードするPLMプロバイダである、シーメンスPLMソフトウェアは本日、日本においてこれまで社内のエンジニアに対して行っていた同社製品の技術認定プログラムである「Global Certification Program(グローバル・サーティフィケーション・プログラム)」を、販売代理店やユーザにまで適用を拡大する、と発表しました。

「Global Certification Program」は、シーメンスPLMソフトウェア製品の技術認定テストを実施し、合格者にはシーメンスPLMソフトウェアが同製品の使用方法と実装において認定するという、技術認定プログラムです。同プログラムは、当社の4つの主要製品ライン(NXTM、Teamcenter® 、Teamcenter Express、Solid Edge®)について用意しています。

「日本においてGlobal Certification Programを開始できることを大変嬉しく思います。このプログラムに参加する方が増えることで、弊社製品利用者の技術水準が向上し、顧客企業のPLM投資対効果が向上すると思われます。」と、シーメンスPLMソフトウェア 日本法人の代表取締役社長の三澤 一文は述べています。

シーメンスPLMソフトウェアについて

シーメンスPLMソフトウェアは、シーメンス産業オートメーション事業部のビジネスユニットで、PLM(製品ライフサイクル管理)ソフトウェアおよび関連サービスにおいて世界をリードするPLMプロバイダです。これまで世界5万1,000社のお客さまにサービスを提供し、550万ライセンスにおよぶソフトウェア販売実績を上げています。米国テキサス州プラノを本拠地として、オープンなエンタープライズ・ソリューションの提供を通じてグローバルなイノベーション・ネットワーク環境を実現し、企業間・パートナー間のコラボレーションを促進させ、ワールドクラスの製品・サービスの供給・普及に貢献しています。シーメンスPLMソフトウェアの製品やサービスに関する詳細はwww.siemens.com/plmにてご覧いただけます。

シーメンス産業オートメーション事業部について

シーメンスインダストリーセクターに属するシーメンス産業オートメーション事業部(ドイツ・ニュルンベルク)は、オートメーション・システム、低圧制御機器、産業用ソフトウェアの分野で世界をリードしています。製造・加工業界向けの標準製品から、自動車生産設備や化学工場全体の自動化を含む全産業、全システムに向けたソリューションまで、その取り扱い品目は多岐にわたっています。産業オートメーション事業部は業界屈指のソフトウェア・サプライヤとして、製品の設計、開発、製造、販売、各種保守サービスに至るまで、製造企業のバリューチェーン全体を最適化します。

注意:SiemensおよびSiemensのロゴは、Siemens AGの登録商標です。ParasolidとD-Cubedは、米国およびその他の国におけるSiemens Product Lifecycle Management Software Inc.またはその子会社の商標または登録商標です。VectorWorkdsは、米国およびその他の国におけるNemetschek North America, Inc.またはその子会社の登録商標です。その他の商標、登録商標、サービス・マークはそれぞれ各所有者に帰属します。