02 April 2007

GM、UGSを"Supplier of the Year"に2年連続で選定

【2007年4月2日 米国テキサス州PLANO発】


製品ライフサイクル管理(PLM)ソフトウェアや関連サービスにおいて世界をリードするPLMプロバイダUGSは本日、General Motors社がUGSを2006年"Supplier of the Year"に選定したことを発表しました。これは、UGSがGMの最先端自動車の開発時間を大幅に短縮させて、イノベーションのプロセスを変革させた実績が総合的に評価されたものであり、UGSにとっては2年連続の受賞となります。年1度、最高のサプライヤに贈られるこの賞の15年目の授与式"Best of the Best"は3月31日土曜日、フロリダ州JW Marriott Orlando Grande Lakesで執り行われました。


「私たちは誇りを持って、UGSを2006年の最高サプライヤの1社に選びました。UGSは、2006年を通じて他社に抜きん出た功績をあげました。UGSのエネルギーと勤勉さ、そして当社の成功に対する貢献は素晴らしいものです。」と、GMグループのグローバル購買/サプライチェーン担当バイスプレジデントのBo Andersson氏は述べています。


今年GMが選んだサプライヤはいずれも世界トップクラスの企業であり、品質、サービス、技術、価格においてGMの期待を上回るものでしたが、ITサプライヤとしては唯一UGSが選ばれました。UGSは、世界で最も広く使用されているUGSのデジタル製品ライフサイクル管理(PLM)ソリューションのTeamcenterソフトウェア、UGSの統合デジタル製品開発ソリューションのNXソフトウェア、そしてUGSのデジタル製造ソリューションのTecnomatixに対して高い評価を受けました。


「GMから2006年"Supplier of the Year"賞を授与されたことは非常に名誉なことであり、2年連続受賞は、UGSがお客様にどれだけ熱心に貢献しているかを証明するものでもあります。GMとの長年にわたる関係は当社の誇りです。この関係を通じて、UGSは世界最大のグローバルな製品開発環境をサポートしています。今後もGMの製品とプロセスのイノベーションのために、GMをサポートしていく所存です。」と、UGSの会長、社長兼CEOのTony Affusoは述べています。


GMの"Supplier of the Year"賞は1992年にグローバル・プログラムとして創設されました。受賞者の決定は、購買、エンジニアリング、製造、ロジスティックスの各部門の代表者で構成される国際チームが行い、品質、サービス、技術、価格の面でのサプライヤの功績が審査されます。今年は、2006年を通じて特に優れた功績を上げたサプライヤ89社が選ばれました。

UGSのPLM技術

UGSの次世代デジタル製品開発システムであるNXは、企業の製品ライフサイクル全体の変革を支援します。業界で最も充実した統合アプリケーションを搭載し、製品の設計からエンジニアリング、製造に至る開発プロセス全体に対応しています。NXを利用することで、製品のコンセプト作りから設計、エンジニアリング、検証、製品定義の捕捉を完全なデジタル環境で行えるようになります。


UGSのデジタル製品ライフサイクル管理ソリューションであるTeamcenterは、ナレッジを通じて人とプロセスの間を結び、イノベーションの促進と生産性の強化を実現します。Teamcenterの実績ある包括的なデジタル製品ライフサイクル管理ソリューションは、オープンなPLM基盤の上に構築されています。TeamcenterはPLMの事実上の業界標準であり、他をリードする高い納入実績がこの価値の高さを証明しています。

UGSのデジタル製造ポートフォリオであるTecnomatixは適用領域がきわめて広く、部品計画から生産管理、製品設計へのフィードバックまでの全プロセスに対応します。デジタル製造に求められる要件を詳細かつ幅広く満たす唯一のデジタル製造ソリューションであり、類似のどのソリューションよりも多くの業界のトップ企業に使用されています。

UGSについて

UGSは、世界全体でおよそ430万本の販売ライセンス数と47,000社の顧客数を誇り、製品ライフサイクル管理(PLM)ソフトウェアや関連サービスにおいて世界をリードするPLMプロバイダです。UGSは、本社をテキサス州Planoに置き、顧客とそのパートナーがUGSのオープンなエンタープライズ向けソリューションを活用して、グローバルなイノベーション・ネットワーク内でコラボレーションを行うことを通して、世界クラスの製品やサービスの提供を可能にする世界の実現をそのビジョンに掲げ、イノベーションのプロセスを変革するという使命を果たしています。UGS製品やサービスに関する詳細はhttp://www.ugs.jphttp://www.ugs.com/(英文)にてご覧いただけます。

注意:UGS、NX、Teamcenter、TecnomatixおよびTransforming the process of innovationは、米国およびその他の国におけるUGS Corp.またはその子会社の商標または登録商標です。GMは、米国およびその他の国におけるGeneral Motors Corporationまたはその子会社の商標または登録商標です。その他の商標、登録商標、サービス・マークはそれぞれ各所有者に帰属します。

このニュース・リリースの記載内容のうち、歴史的事実でない部分については、顧客との関係や製品導入によって予想される利点に関する記述、または「可能です」、「します」、「期待されます」、「予定しています」、「予想されます」、「計画しています」といった予測的な言葉を伴う記述は、予測の記述に該当します。これらの予測的な記述は、数多くのリスク要因や不確実性の影響を受けるため、実際の結果は予測と異なる可能性があります。そうしたリスク要因や不確実性には、例えば、顧客の喪失や業務縮小、競争、海外取引、為替変動、価格決定モデルの変更、提携戦略、知的財産などに関連するものが考えられます。UGSは米国証券取引委員会(SEC)に提出した2006年6月30日期末のForm 10-Q四半期報告書において、上記および上記に関連するリスク要因について見解を記載しています。UGSは、今後新しい情報が判明した場合や何らかの出来事が生じた場合であっても、このニュース・リリースの予測的な記述を更新または修正する義務を負いません。