02 April 2007

UGSのTeamcenter、2006年末でライセンス数300万本を突破し、PLM業界をリードするこのソフトウェアの輝かしい1年を締め括る

【2007年4月2日 米国テキサス州PLANO発】

製品ライフサイクル管理(PLM)ソフトウェアや関連サービスにおいて世界をリードするPLMプロバイダUGSは本日、UGSのTeamcenterRソフトウェア製品の販売ライセンス数が2006年末に300万本を突破したことを発表しました。これは同種のソフトウェア・ソリューションの中で初めて達成された快挙です。UGSでは、Teamcenterの顧客満足度と顧客維持率がきわめて高いこと、また、小規模な部門向けソリューションからエンタープライズ向けのグローバルなソリューションまで拡張可能なことが、このように好調な売れ行きをもたらしたものと考えています。

Teamcenterは過去数年間にわたり、世界で最も広く使用されているPLMソリューションであり続けています。広範な生産性向上技術を提供するこの統合パッケージには、3Dビジュアライゼーション、コラボレーション、サプライヤ管理、そして現在PLM業界で最も成長著しい分野であるcPDM(コラボレーティブな製品開発管理)などのアプリケーションが含まれています。

「UGSの発表は、UGSにとってもPLM業界全体にとっても重要な道しるべとなりました。この数年間にPLMへの投資は大幅に拡大しています。PLMは企業にとって必須のイニシアチブだという認識が確立されてきたからです。Teamcenterのような業界をリードするPLM製品の成功は、市場にとっての指標となります。業界はこれによってPLMの重要性を一層強く確信し、PLMソリューションの需要の増加を実感できます。UGSの業績を心よりお祝い申し上げます。」と、CIMdata社長のEd Miller氏は述べています。

2006年も好調を維持

UGSとTeamcenterは『IndustryWeek誌』が選ぶ2005年「Technology of the Year Award」を受賞し、その後2006年も順調な成長を続けました。Teamcenterは2006年末に販売ライセンス300万本を達成したほか、いくつかの大規模な契約を獲得しました。その中にはLockheed Martin社のF-35統合攻撃戦闘機計画(JSFプログラム)やFord Motor社の57車種に及ぶ世界規模の自動車開発プログラムなどが含まれており、また、Boeing社は企業データ管理システムにTeamcenterを採用しました。中小企業(SMB)向けのTeamcenter Expressソリューションは、発売からわずか1年余で26ヵ国に導入されています。

Teamcenterはさらに、『Aviation Week & Space Technology誌』の2006年「Technology Innovation Award」も受賞しました。UGSはCIMdata社によってPLMの業界リーダー、そしてcPDM市場のトップ・ベンダーとして評価され、業界アナリストGartner社のPLM Magic Quadrantでも業界リーダーとしてランクされました。

「UGSはお客様の声に耳を傾け、千差万別の企業ニーズに対応するソリューションを提供することで、顧客満足度と顧客維持率をきわめて高いレベルに保ち、市場リーダーの地位を守り続けているのです。Teamcenterは中小企業から多国籍の大企業まであらゆる企業のために、今後もPLM業界のスタンダードを築いていきます。」と、UGSのグローバル・マーケティング担当バイスプレジデントのDave Shirkは述べています。

UGSについて

UGSは、世界全体でおよそ430万本の販売ライセンス数と47,000社の顧客数を誇り、製品ライフサイクル管理(PLM)ソフトウェアや関連サービスにおいて世界をリードするPLMプロバイダです。UGSは、本社をテキサス州Planoに置き、顧客とそのパートナーがUGSのオープンなエンタープライズ向けソリューションを活用して、グローバルなイノベーション・ネットワーク内でコラボレーションを行うことを通して、世界クラスの製品やサービスの提供を可能にする世界の実現をそのビジョンに掲げ、イノベーションのプロセスを変革するという使命を果たしています。UGS製品やサービスに関する詳細はhttp://www.ugs.jphttp://www.ugs.com/(英文)にてご覧いただけます。

注意:UGS、Transforming the process of innovation、およびTeamcenterは、米国およびその他の国におけるUGS Corp.またはその子会社の商標または登録商標です。その他の商標、登録商標、サービス・マークはそれぞれ各所有者に帰属します。

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