本文へ移動

10 April 2005

大手PLM業界アナリストのCIMdata、UGSをPLM業界のリーダーおよびcPDM分野のトップ・ベンダーとして評価

【2007年4月10日米国テキサス州PLANO発】

製品ライフサイクル管理(PLM)ソフトウェアや関連サービスにおいて世界をリードするPLMプロバイダUGSは本日、PLM業界の大手コンサルティング・リサーチ会社のCIMdata社が最近発表した市場分析レポートの中で、UGSをPLM業界のリーダーとして、またcPDM(コラボレーティブな製品開発管理)分野のトップ・ベンダーとして評価したことを発表しました。cPDMはPLM業界の中で最も重要性が高く、最も成長が著しい分野です。

2007年4月に発表されたPLM業界の詳細な市場分析レポートは、CIMdataが昨年公表した2006年PLM市場分析レポートの情報をベースにしています。CIMdataは市場推定に基づくこの分析レポートで、2006年の主要なcPDMベンダーの中でUGSを第1位にランキングしています。また、UGSのこの業績達成は、健全な成長を遂げているUGSのパートナー・プログラムが貢献していると見ています。

「UGSはTeamcenterを提供して、cPDMの分野で4年連続トップの売上高を誇る業界リーダーの地位を維持しています。UGSのTeamcenterはPLMとcPDMの強力なプラットフォームを構築するための不可欠な製品になっています。」と、CIMdataの社長であるEd Miller氏は述べています。

CIMdataによると、cPDMはPLM市場で最も著しい成長が期待されている分野であり、今後13.9%の年間成長率(CAGR)を維持し、2011年には130億ドル超の市場規模に達すると予想されています。これはPLMの他の分野に比べて約2倍の成長率です。一方、PLM市場全体は8.5%の年間成長率で拡大し、2011年には約300億ドルの市場規模に達すると、CIMdataは予想しています。

「PLMの中でも最も重要な分野であるcPDMでUGSがリーダーの地位にあることが、市場アナリストによって再確認されました。当社はcPDM分野で他のPLMベンダーをはるかに凌ぐ優位性を4年連続で堅持しています。UGSが今年後半にリリースする予定のTeamcenterは、cPDM分野にまた新たなイノベーションを提供し、さらなる驚異をもたらすことでしょう。当社の堅調な売上推移とパートナー各社がもたらす売上は、当社のオープンなビジネス戦略が成功していることを示すものであり、また、多くの主要なシステム・インテグレータやソフトウェア・ベンダーとの間に有益な戦略的提携関係を築き上げてきた成果を示すものです。UGSは、世界的な製造企業がよりイノベーティブな製品を生み出すことができるよう、企業に役立つグローバルなイノベーション・ネットワークの構築に今後も尽力してまいります。」と、UGSのグローバル・マーケティング担当エグゼクティブ・バイスプレジデントのDave Shirkは述べています。

UGSについて

UGSは、世界全体でおよそ430万本の販売ライセンス数と47,000社の顧客数を誇り、製品ライフサイクル管理(PLM)ソフトウェアや関連サービスにおいて世界をリードするPLMプロバイダです。UGSは、本社をテキサス州Planoに置き、顧客とそのパートナーがUGSのオープンなエンタープライズ向けソリューションを活用して、グローバルなイノベーション・ネットワーク内でコラボレーションを行うことを通して、世界クラスの製品やサービスの提供を可能にする世界の実現をそのビジョンに掲げ、イノベーションのプロセスを変革するという使命を果たしています。UGS製品やサービスに関する詳細はhttp://www.ugs.jphttp://www.ugs.com/(英文)にてご覧いただけます。

注意:UGS、Teamcenter、およびTransforming the process of innovationは、米国およびその他の国におけるUGS Corp.またはその子会社の商標または登録商標です。その他の商標、登録商標、サービス・マークはそれぞれ各所有者に帰属します。

このニュース・リリースの記載内容のうち、歴史的事実でない部分については、製品および顧客による製品導入、継続的なイノベーションによって予想される利点に関する記述、または「可能です」、「します」、「期待されます」、「予定しています」、「予想されます」、「計画しています」といった予測的な言葉を伴う記述は、予測の記述に該当します。これらの予測的な記述は、数多くのリスク要因や不確実性の影響を受けるため、実際の結果は予測と異なる可能性があります。そうしたリスク要因や不確実性には、例えばPLM業界の発展、競争、イノベーションの失敗、提携戦略、大きな設計ミスやセキュリティ上の欠陥、知的財産などに関連するものが考えられます。UGSは米国証券取引委員会(SEC)に提出した2006年6月30日期末のForm 10-Q四半期報告書において、上記および上記に関連するリスク要因について見解を記載しています。UGSは、今後新しい情報が判明した場合や何らかの出来事が生じた場合であっても、このニュース・リリースの予測的な記述を更新または修正する義務を負いません。