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24 April 2007

UGSのTeamcenter、HP Integrityサーバーに全面対応

【2007年4月24日 米国テキサス州PLANO発】

製品ライフサイクル管理(PLM)ソフトウェアや関連サービスにおいて世界をリードするPLMプロバイダUGSは本日、同社の包括的なPLMソフトウェアであるTeamcenterが64ビットCPU Intel Itanium 2プロセッサ搭載のHP Integrityサーバー上で動作可能になったことを発表しました。これにより、新規ユーザーにとっては、業界随一のPLMソフトウェアとHP Integrity サーバーとを組み合わせることによって最先端のPLMソリューションを利用できるようになり、またHP PA-RISCサーバーを使用している従来のユーザーにとっては、現行のPLM/PDMシステムをHP Integrityサーバーにシームレスに移行できるようになります。

「刻々と進化を続けるグローバルなビジネス環境の中で、企業が最高の価値を創出し続けるためにはPLMテクノロジーの利用がますます必要になっています。HP社のような世界有数の企業との密接な提携関係は、数多くの企業が望んでいる環境にすべてのソフトウェアを適合していくというUGSの姿勢を示すものであり、同時に、既存のPLM/PDMシステムをそうした環境にシームレスに移行できるようにする取り組みでもあります。」と、UGSのパートナー&プラットフォーム担当バイスプレジデントのChris Kelleyは述べています。

最先端のソリューションを提供してPLM業界をリードし続けるために、そしてTeamcenterをはじめとするPLMシステムやPDMシステムを利用している既存のユーザーが簡単に環境移行できるように、UGSはTeamcenterをHP Integrityサーバーに完全移植して十分な検証を行いました。これで、ユーザーはこれまでと変わらない高い品質を実感することができます。

「高性能コンピューティングを実現するどのPLMソリューションにも、明確な管理方針が不可欠です。Teamcenterが徹底した検証を経てHP Integrityサーバー上で利用可能になり、これでユーザーはITへの投資効果をさらに高めることができ、このプラットフォームであれば、定評を得ている可用性の高さと管理性の簡便さを享受することができます。」と、HP社の高性能テクニカル・コンピューティング担当ゼネラルマネージャ兼バイスプレジデントのWinston Prather氏は述べています。

「ミッション・クリティカルなデータベースの運用に、これまでのRISCアーキテクチャに代わるフレキシブルで標準に準拠したサーバーを求めているUGSの顧客にとっては、Intel Itanium 2プロセッサ搭載のHP Integrityサーバーがまさにうってつけです。この組み合わせなら、これまでに例のないフレキシビリティとパフォーマンスを得ることができ、またHP-UXやMicrosoft Windows Server 2003などのOSを必要に応じて選択できるマルチOS環境が実現します。」と、Intel社のデジタル・エンタプライズ・グループのバイスプレジデントであるDiane Bryant氏は述べています。

UGSについて

UGSは、世界全体でおよそ430万本の販売ライセンス数と47,000社の顧客数を誇り、製品ライフサイクル管理(PLM)ソフトウェアや関連サービスにおいて世界をリードするPLMプロバイダです。UGSは、本社をテキサス州Planoに置き、顧客とそのパートナーがUGSのオープンなエンタープライズ向けソリューションを活用して、グローバルなイノベーション・ネットワーク内でコラボレーションを行うことを通して、世界クラスの製品やサービスの提供を可能にする世界の実現をそのビジョンに掲げ、イノベーションのプロセスを変革するという使命を果たしています。UGS製品やサービスに関する詳細はhttp://www.ugs.jphttp://www.ugs.com/(英文)にてご覧いただけます。

注意:UGS、Transforming the process of innovation、およびTeamcenterは、米国およびその他の国におけるUGS Corp.またはその子会社の商標または登録商標です。IntelおよびItaniumは、米国およびその他の国におけるIntel Corporationの商標または登録商標です。その他の商標、登録商標、サービス・マークはそれぞれ各所有者に帰属します。

このニュース・リリースの記載内容のうち、歴史的事実でない部分については、製品および顧客による製品導入、継続的なイノベーションによって予想される利点に関する記述、または「可能です」、「します」、「期待されます」、「予定しています」、「予想されます」、「計画しています」といった予測的な言葉を伴う記述は、予測の記述に該当します。これらの予測的な記述は、数多くのリスク要因や不確実性の影響を受けるため、実際の結果は予測と異なる可能性があります。そうしたリスク要因や不確実性には、例えばPLM業界の発展、競争、イノベーションの失敗、提携戦略、大きな設計ミスやセキュリティ上の欠陥、知的財産などに関連するものが考えられます。UGSは米国証券取引委員会(SEC)に提出した2006年6月30日期末のForm 10-Q四半期報告書において、上記および上記に関連するリスク要因について見解を記載しています。UGSは、今後新しい情報が判明した場合や何らかの出来事が生じた場合であっても、このニュース・リリースの予測的な記述を更新または修正する義務を負いません。

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