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06 December 2007

シーメンスPLMソフトウェア、三澤一文を日本法人の代表取締役社長に任命

【2007年12月6日東京発】

シーメンス オートメーション&ドライブの一部門であり、製品ライフサイクル管理(PLM)ソフトウェアや関連サービスにおいて世界をリードするPLMプロバイダである、シーメンスPLMソフトウェアは本日、三澤一文(みさわ かずふみ)がシーメンスPLMソフトウェアのバイスプレジデント 兼 日本法人の代表取締役社長に就任したことを発表しました。

三澤は、シーメンスPLMソフトウェアの日本法人のセールスおよびサポート、サービスを統括管理する責任者となります。そして東京を拠点とし、同社のアジア太平洋地域担当シニア・バイスプレジデントであるHans-Kurt Lubberstedt(ハンス・カート・ルベルステッド)にレポートすることになります。

三澤は、これまで約20年間にわたりコンサルティング業界において役員として働いてきました。前職は、アクセンチュアのエグゼクティブ・パートナーとしてアジア太平洋地域の自動車業界の統括責任者を務め、完成車メーカーと自動車部品メーカーにおける製品ライフサイクル管理(PLM)や製品開発などにかかわるコンサルティングを数多く手掛けてきました。

さらに、ハイテク業界や通信業界に対して専門的なサービスを提供してきたほか、サプライチェーン・マネジメント(SCM)に関する数多くのプロジェクトでリーダーシップを発揮してきました。長年にわたるコンサルティング業界での経験の前は、東芝に約10年間在籍し、重電機や産業機械の機械設計や製品設計に携わっていました。

1978年に早稲田大学理工学部機械工学学科を卒業し、1983年に米国MIT(マサチューセッツ工科大学)にて工学修士を取得しました。

シーメンスPLMソフトウェアについて

シーメンスPLMソフトウェアは、シーメンス オートメーション&ドライブの一部門であり、PLM(製品ライフサイクル管理)ソフトウェアおよび関連サービスにおいて世界をリードするPLMプロバイダです。これまで世界5万1,000社のお客さまにサービスを提供し、460万ライセンスに及ぶソフトウェア販売実績を上げています。米国テキサス州プラノを本拠地として、オープンなエンタープライズ・ソリューションの提供を通じてグローバルなイノベーション・ネットワーク環境を実現し、企業間・パートナー間のコラボレーションを促進させ、ワールドクラスの製品・サービスの供給・普及に貢献しています。
シーメンスPLMソフトウェアの製品やサービスに関する詳細はwww.siemens.com/plmにてご覧いただけます。

シーメンス オートメーション&ドライブグループ(A&D)について

シーメンス オートメーション&ドライブグループ(A&D)(ドイツ・ニュルンベルク)は産業オートメーション分野における世界の主要メーカーです。A&Dの製品には、製造業とプロセス産業および電気設備産業向け汎用製品、工作機向けシステムソリューション、自動車工場・化学プラント全体の自動化などの産業向けソリューションが含まれます。この製品群とサービスに加え、A&Dは、製造と管理(横と縦のIT統合)を繋ぎ、製造過程を最適化するためのソフトウェアを提供しています。A&Dは世界におよそ7万600人の従業員を擁し、2006年度(9月30日終了)の営業利益(米国会計基準)は15億7,200万ユーロ、売上高は128億4,800万ユーロ、受注高は141億800万ユーロでした。A&Dに関する詳細は、www.siemens.com/automationにてご覧いただけます。

注意:SiemensおよびSiemensのロゴは、Siemens AGの登録商標です。

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