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30 June 2008

シーメンスPLMソフトウェア、Velocity Series Conference 2008を開催

【2008年6月30日(東京発)】

シーメンス産業オートメーション事業部のビジネスユニットであり、製品ライフサイクル管理(PLM)ソフトウェアや関連サービスにおいて世界をリードするPLMプロバイダである、シーメンスPLMソフトウェアは、7月7日、東京カンファレンスセンター・品川において、“Velocity Series Conference 2008”を開催します。

Velocity Seriesは、中堅市場向けに製品のデジタル設計、解析、製造、データ管理のためのソフトウェアがあらかじめ構成された業界初の総合PLMソリューションです。2年半前にリリースして以来、シーメンスPLMソフトウェアの一貫した力強い成長を牽引している製品です。 

シーメンスPLMソフトウェアは本カンファレンスにおいて、Velocity Seriesの中核となるSolid Edgeの新バージョン、Solid Edge® software with Synchronous Technologyを紹介します。これは、5月に発表したデジタル製品開発のための画期的なテクノロジであるノンヒストリ型フィーチャ・ベースの設計テクノロジを搭載した初めてのバージョンとなります。その他、最新の製品ライフサイクル管理(PLM)ソリューションを包括的に紹介します。

併せて、慶應義塾大学 理工学部 システムデザイン工学科 青山 英樹 教授によるユーザー事例の紹介、株式会社 プロレスリング・ノア 代表取締役社長 三沢 光晴 氏 による特別講演をはじめ、各種のカスタマセッションやスポンサーセッションも開催される予定です。

Velocity Series Conference 2008の詳細については、http://www.go-event.info/velocity_0707/ をご覧ください。

シーメンスPLMソフトウェアについて

シーメンスPLMソフトウェアは、シーメンス産業オートメーション事業部のビジネスユニットで、PLM(製品ライフサイクル管理)ソフトウェアおよび関連サービスにおいて世界をリードするPLMプロバイダです。これまで世界5万1,000社のお客さまにサービスを提供し、550万ライセンスにおよぶソフトウェア販売実績を上げています。米国テキサス州プラノを本拠地として、オープンなエンタープライズ・ソリューションの提供を通じてグローバルなイノベーション・ネットワーク環境を実現し、企業間・パートナー間のコラボレーションを促進させ、ワールドクラスの製品・サービスの供給・普及に貢献しています。シーメンスPLMソフトウェアの製品やサービスに関する詳細はwww.siemens.com/plmにてご覧いただけます。

シーメンス産業オートメーション事業部について

シーメンスインダストリーセクターに属するシーメンス産業オートメーション事業部(ドイツ・ニュルンベルク)は、オートメーション・システム、低圧制御機器、産業用ソフトウェアの分野で世界をリードしています。製造・加工業界向けの標準製品から、自動車生産設備や化学工場全体の自動化を含む全産業、全システムに向けたソリューションまで、その取り扱い品目は多岐にわたっています。産業オートメーション事業部は業界屈指のソフトウェア・サプライヤとして、製品の設計、開発、製造、販売、各種保守サービスに至るまで、製造企業のバリューチェーン全体を最適化します。

注意:SiemensおよびSiemensのロゴは、Siemens AGの登録商標です。Solid EdgeおよびVelocity Seriesは、米国およびその他の国におけるSiemens Product Lifecycle Management Software Inc.またはその子会社の商標または登録商標です。その他の商標、登録商標、サービス・マークはそれぞれ各所有者に帰属します。

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