Raymond Kok

クラウド・アプリケーション・ソリューション担当シニア・バイスプレジデント


レイモンド・コックはシーメンスデジタルインダストリーズソフトウェアのクラウド・アプリケーション・ソリューションを担当するシニア・バイスプレジデントです。クラウド・アプリケーション・ソリューション・ビジネス・ユニットを率い、インダストリアルIoTのMindSphereとメンターの組み込みソフトウェアの責任者を務めます。MindSphereは、シーメンスが提供するクラウドベースのオープンなIoTサービスソリューションです。現実世界とデジタル世界を繋ぎ、強力な産業アプリケーションとデジタルサービスを通じて、ビジネスに成功をもたらします。MindSphereの豊富なパートナーエコスシステムは、IoTとアナリティクス機能を活用した新しいアプリケーションの開発と導入を支援します。製品、製造、性能のどの点を取ってみても、完全なデジタル・ツインによってクローズドループを実現することでイノベーションを促進できるIoTプロバイダーは、シーメンスをおいて他にはありません。

現職では、シーメンスデジタルインダストリーズソフトウェアの製品ポートフォリオのクラウド化やSaaS化など、機能横断型の主要な取り組みを主導する役目を担います。コックは2001年にシーメンスソフトウェアに入社後、NX R&D部門のインターンを経て、グローバル・セールス&サービス部門、NX部門、技術オフィスの職務を歴任してきました。

オランダのアイントホーフェン工科大学にて機械工学を専攻し、学士号と修士号を取得しています。15年超の米国勤務を経て、現在はオランダロッテルダムのシーメンスMendixチームに所属しています。


About シーメンスデジタルインダストリーズソフトウェア

未来のエンジニアリング、製造、そして電気・電子設計の形を今実現するデジタル・エンタープライズへの変革を可能にすること。それことが、シーメンスデジタルインダストリーズソフトウェアが推進しているトランスフォーメーションです。Xceleratorは、あらゆる規模の企業がデジタル・ツインを構築して活用できるよう後押しすることで、新たな知見と機会を獲得し、さまざまなレベルの自動化とイノベーションの実現を推進します。シーメンスデジタルインダストリーズソフトウェアの製品とサービスについての詳細は、 sw.siemens.com をご覧ください。または、 LinkedInTwitterFacebookInstagramをフォローするうと、最新情報をご確認いただけます。シーメンスデジタルインダストリーズソフトウェア – Where today meets tomorrow