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Kevin Owens

人事担当 シニア・バイスプレジデント


ケビン・オーウェンは、シーメンスデジタルインダストリーのビジネスユニットであるシーメンスインダストリーソフトウェアにおける人事担当シニア・バイスプレジデントです。

組織の人事戦略の立案および実施に携わり、全従業員が業界内で最も高い競争力を保持できるように後押ししています。通算で30年以上もの長きにわたり、シーメンスおよびウェスティングハウス社でそれぞれグローバルおよび地域の人事業務に従事しています。 

オーウェンは、ウェスティングハウス社のパワー・ジェネレーション事業部門の買収に伴ってシーメンス・エネルギー社に入社し、世界全体で20億ドル以上の売上げを誇り、約3,000人の従業員を擁するグローバルサービス事業部の設立を主導しました。また、2005年にシーメンス移籍以前より、ノキアとシーメンスによる北米での合弁事業の設立に主要な役割を果たしました。さらに、ゴアズとシーメンスの合弁事業にあたって世界規模での人事を主導して、3社を1つの事業に結びつけることに成功し、グローバルなセールスおよびR&Dに関する人事業務のパートナーとして高い実績を上げてきました。現職に就任する前は、Siemens Industry Inc. (SII)の人事担当バイスプレジデントを務め、米国インダストリー部門の人事業務担当を主導していました。  

そして、ウェスティングハウス社の複数の事業部門 (エレベーター、輸送、回路基板、超伝導など) においても、人事業務で20年以上の経験を積んでいます。1993年には、米国エネルギー省から資金提供を受けた超伝導超大型加速器プロジェクト (テキサス州オースティン) の立ち上げに成功したことにより、ウェスティングハウスの人事部門で最も名誉ある賞を受賞しました。オーウェンは、1980年に同社の人事管理能力開発プログラムに抜擢された後、出世コースであるジョブ・ローテーション・プログラムに参加しました。 

ペンシルベニア州立大学の労使関係分野で理学士号、マウントセントメリーズ大学でMBAを取得しています。プライベートでは3人の子どもの父親であり、スポーツのコーチをしたり自身もプレイしたりと、非常にアクティブに過ごしています。


About シーメンスデジタルインダストリーズソフトウェア

エンジニアリング、製造、そしてエレクトロニクス設計を未来につなげるデジタル・エンタープライズ。それを実現するのがシーメンスデジタルインダストリーズソフトウェアが進めている変革です。Xceleratorは、あらゆる規模の企業がデジタル・ツインを構築して活用できるよう後押しすることで、新たな知見と機会、さまざまなレベルの自動化をもたらし、イノベーションを推進します。シーメンスデジタルインダストリーズソフトウェアの製品とサービスについての詳細は、 sw.siemens.com をご覧ください。または、 LinkedInTwitterFacebookInstagramをフォローして情報をご確認ください。シーメンスデジタルインダストリーズソフトウェア – Where today meets tomorrow.

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