Kevin Eustace

製品主導型サービス担当シニア・バイスプレジデント


ケビン・ユースタスは、シーメンスデジタルインダストリーズのビジネスユニットであるシーメンスデジタルインダストリーズソフトウェアにおける製品主導型サービス担当シニア・バイスプレジデントです。グローバルで一貫性のあるサービス提供、ベストプラクティスおよび顧客価値の実現を進めています。シーメンスデジタルインダストリーズソフトウェア製品をさまざまな業界ならびに重要な世界中のお客様に効果的に導入し、そこから大きな成果を達成するための取り組みを進めています。
 
世界各国でシーメンスデジタルインダストリーズソフトウェア製品の戦略的な導入に携わるなど、豊富な経験を有しています。エンジニアリングおよびデータ管理の分野で幅広いノウハウや知識を持ち、さまざまな業界のお客様と一緒に技術とマネジメントの両方に関するレビュー委員会に継続的に関わっています。
 
1976年12月にSDRC社にコンサルティング・エンジニアとして入社し、構造設計担当マネージャーを務めました。ヨーロッパ全域および米国におけるエンジニアリング・プロジェクトに取り組み、1983年にはヨーロッパのSDRCコンサルティング・オフィスのバイスプレジデント兼ゼネラル・マネージャーに就任しました。1985年、PDM事業をSDRCに導入するために米国に戻り、その後、Metaphaseと現在のTeamcenterへとつながる事業を牽引してきました。SDRCのサービス事業に異動後は、SDRC製品と提携する製品サービスからプロセス・コンサルティング事業まで幅広く携わりました。
 
UGS社との合併前には、SDRCのサービス事業担当バイスプレジデント兼ゼネラル・マネージャーとなり、以降はUGSそして現在のシーメンスで、技術およびビジネスマネジメントにおけるあまたの上級職を歴任しています。
 
インペリアル・カレッジ・ロンドンで航空工学の理学士および理学修士を取得しています。プライベートでは家族との時間を大切にするとともに、マラソンやスポーツを楽しんだりするなど心身ともに活動的な毎日を送っています。現在はシンシナティに、妻のキャロルと2人の子ども (シェリアとマチュー) とともに在住しています。


About シーメンスデジタルインダストリーズソフトウェア

未来のエンジニアリング、製造、そして電気・電子設計の形を今実現するデジタル・エンタープライズへの変革を可能にすること。それことが、シーメンスデジタルインダストリーズソフトウェアが推進しているトランスフォーメーションです。Xceleratorは、あらゆる規模の企業がデジタル・ツインを構築して活用できるよう後押しすることで、新たな知見と機会を獲得し、さまざまなレベルの自動化とイノベーションの実現を推進します。シーメンスデジタルインダストリーズソフトウェアの製品とサービスについての詳細は、 sw.siemens.com をご覧ください。または、 LinkedInTwitterFacebookInstagramをフォローするうと、最新情報をご確認いただけます。シーメンスデジタルインダストリーズソフトウェア – Where today meets tomorrow