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Craig J. Berry

シニア・バイスプレジデント 兼 最高情報責任者(CIO)


クレイグ・ベリーは、シーメンスのデジタルファクトリー事業部のグローバル・ビジネス・ユニットであるシーメンスPLMソフトウェアのシニア・バイスプレジデント兼最高情報責任者(CIO)です。同ビジネスユニットの情報技術のリーダー、かつシーメンスのITに関するイノベーションのトップという2つの役割を担っています。 

ベリーは、従業員10,000人を擁するソフトウェア企業の経営陣の一員であり、さらにアプリケーションの環境および技術的なインフラストラクチャーを管理しています。お客様およびパートナーのニーズを満たすために、シーメンスPLMソフトウェアはクラウドベースのハイブリッドなアーキテクチャー分野で、SAPベースのERP、TeamcenterベースのPLMに適したプラットフォームや、顧客サポート、顧客管理、ビジネス・インテリジェンスの業務に尽力しています。 

このようなイノベーションの結果、ベリーとそのチームは2007年と2014年に計2回、「CIO 100」賞を受賞しました。 

ベリーとシーメンスPLMソフトウェアの関わりは、1997年に始まりました。当時、機械設計および製品開発のソフトウェア/サービスの主要プロバイダーであるStructural Dynamics Research Corporation社(SDRC)で、SAPプロジェクト・マネージャー兼エンタープライズ・アプリケーション・ディレクターを務めていたのです。2001年、EDS社がSDRCを買収し、さらにUnigraphics Solutions, Incと合併し、後にUGSとして知られる、PLMソリューションの事業部門が形成され、2002年、ベリーは現在の役職に就任しました。 

シーメンスPLMソフトウェア入社の前には、Ernst & Young's Management Consulting Groupでシニア・マネージャーを務めていました。そして、7年にわたって、戦略的な情報システム評価、ソフトウェア・パッケージの導入、数多くのクライアントを対象とした大規模ERPの導入を実施しました。SAP FI/COコンサルタントの認定も受けています。Ernst & Young入社の前は米国空軍のオフィサーで、情報システムエンジニアを務めていました。システム・プロジェクトにおけるリーダーシップおよび画像処理技術への長年の貢献により、1990年にAir Force Commendation Medal (空軍称揚賞)を受賞しています。 

1990年にデイトン大学で経営学修士号を取得、卒業時には「卓越した学業成績を修めた」として賞されました。1986年には、ノートルダム大学の機械工学分野で学士号を取得しました。また、傑出した軍出身者であり、かつフランスのストラスブールにおける言語の研究に参加したこともあります。 

コンピューター・サイエンス教育の積極的な推進者でもあり、ノーステキサス大学の工学部、および国際的な技術者教育認定会議であるABETにおいて、諮問委員会メンバーを務めています。 

テキサス州プラノに、妻および家族と居住しています。


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