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モデルベース開発エンジニアのための制御入門セミナー

イベント | 28 8月 2018 1:30 PM Tokyo
新横浜, Japan

古典制御から現代制御まで

今日、社会環境の変化と技術の進展に伴い、多種多様なシステムの電動化、自動化を目指した開発が行われております。モデルベース開発はこのような変化に対応するために、それら様々な製品開発分野に適用され、その有用性が評価されてきていますが、その中でも複雑化する制御設計における活用は喫緊の課題となっています。

従来の設計開発ではプラント設計と制御設計は異なる技術領域と捉えられ、異なる技術者や組織によって分担され開発が行われてきましたが、モデルベース開発の手軽さはその専門領域の垣根を取り払いつつあります。この為、プラントの設計者は制御設計を、制御設計者はプラント設計を理解することが高度な製品開発において競争優位を高めるために益々重要になってきていると言えるでしょう。

このようなニーズにお答えするために、特にモデルベース開発を行うプラント設計者の皆様向けの制御入門講座を、横浜国立大学大学院工学研究院で制御理論の講義をされている眞田一志教授をお迎えし、2年ぶりに開催させていただくことになりました。過去の講座では古典制御理論を中心に学習していただきましたが、今回は古典制御に加えまして、より複雑な事象に対応するための現代制御理論についても学んでいただきます。

参考書だけでは分かり難い内容をSimcenter Amesim を用いた例題を交えながら短時間で平易に解説してまいりますので、多忙でなかなか学習機会が確保できない技術者の皆様のお役にたてるものと思います。ぜひこの貴重な機会をご活用いただければ幸いです。

【開催概要】

日時/会場: 2018年8月28日(火)新横浜
                     13:30~17:00(受付開始 13:00~)

開催場所

新横浜:新横浜プリンスホテル 3階 セレナーデ【MAP】
                〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3-4
                アクセス:           
              ・JR新横浜駅北口 徒歩5分
              ・横浜市営地下鉄ブルーライン 新横浜駅 3-2番出口 徒歩5分

対象者:       ・本セミナー内容にご興味をお持ちの方

お申込:   

お申込数が定員に達しましたので受付を終了いたしました。

主 催:      シーメンス株式会社

参加費:     無料(事前登録制)

お問合せ:こちら からお問合せください。

【プログラム】 PDFのダウンロードはこちら

13:00 - 13:30

受付

13:30 - 14:20

自己紹介とSimcenter Amesim概要紹介
自動制御の歴史
自動制御の基礎
・ラプラス変換と伝達関数
・時間応答と周波数応答
・周波数応答
古典制御理論
・フィードバック制御
・安定性と極
・PID 制御

14:20 - 14:40

休憩

14:40 - 15:40

現代制御理論
・古典制御と現代制御の違い
・状態方程式の例(力学系,DCモータ系)
・状態フィードバック,サーボ系,積分型サーボ系
・現代制御の特長と課題
・線形近似モデルの求め方

15:40 - 16:00

休憩

16:00 - 16:30

DOEツールを利用しよう
・ゲイン調整への応用

16:30 - 17:00

質疑応答

同業他社様の参加はご遠慮いただいております。予めご了承ください。

当社の個人情報保護方針については、こちらをご参照ください。

登録は終了しました。

申し訳ありませんが、このイベントの受け付けは終了いたしました。

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