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2018年7月11日(水)~7月12日(木)開催(事前登録制・参加無料)

Siemens PLM Connection Japan 2018
Simcenter Connection
プログラム – 7月11日(水)

講演スケジュールおよび各講演の詳細をご紹介いたします。
※プログラム内容は予告なく変更になる可能性がございます。ご了承ください。

7月11日(水)午後の分科会のアジェンダ(PDF)はこちらをご覧ください。

10:00-10:10
杉浦勇樹 ご挨拶 
シーメンスPLMソフトウェア 
ポートフォリオ開発本部 
Simcenter ディレクター 杉浦勇樹


10:10-10:45
ヤン・ルリダン 【基調講演】 クローズドループによる性能エンジニアリングに
向けたデジタルツイン製品開発への転換

シーメンスPLMソフトウェア
シミュレーション&テストソリューション担当
シニア・バイスプレジデント
Dr. ヤン・ルリダン

厳しい開発スケジュールの中で革新的な製品設計行うためには、前倒しで、生成的に、相互連携したエンジニアリングアプローチによる製品開発への転換が必至です。その転換に対応するためには、モデルベースのシステムエンジニアリングと共に、エンジニアリング分野(メカトロニクス、電気/電子、制御)全体における実際の製品性能を適切に表現できるデジタルツインを、全製品ライフサイクルで採用することが必要となります。 デジタルツインは生成的なエンジニアリングと設計の基礎となります。全開発工程にわたる製品設計性能の検証と妥当性確認(=閉ループ)が可能となり、結果、製品性能の目標を達成することができます。製品が市場に出た後、製品開発時に採用したデジタルツインと、製品を実際に使用している際の収集データをIoTなどをベースに繋ぎ合わせる事が出来るため、製品の更なる性能向上に役立てることが可能になります。

本セッションでは、シーメンスPLMソフトウェアのSimcenterポートフォリオによる将来を見据えた戦略と共に、モデルベース開発を可能にするために前倒しで、生成的に、相互連携したエンジニアリングアプローチについてご紹介いたします。

10:45-11:15
塩崎弘隆 【ゲスト基調講演】 三菱自動車におけるデジタル開発の変遷と将来ビジョンを
考える

三菱自動車工業株式会社
車両技術開発本部
Chief Technology Engineer
塩崎 弘隆 氏

2000年以降、自動車メーカーは、商品力向上と短期開発を両立させる為、デジタル技術を開発し、車種開発に適用して来ました。 当時と比較し、取り巻く環境も大きく変化している現在、今後の進むべき道を見極める為にも、過去を振り返り、今後の展開を考えることが重要です。 振り返りに際しては、2005年のLMS User Conference for Physical and Virtual Prototyping@ Detroitで、三菱自動車が提示した、「将来のロードマップ」を基に、過去の想定の妥当性と課題を整理すると共に、将来に向けた取り組みに関して議論していきます。

11:15-12:00
Jean Claude Ercolanelli 【基調講演】 Simcenter STAR-CCM+によるエンジニアリング
改革

シーメンスPLMソフトウェア
数値連続体力学担当(Computational Continuum Mechanics)
バイスプレジデント
ジャン・クロード・エルコラネリ

本講演では、Simcenter STAR-CCM+の最新バージョンのハイライトや、様々な産業における多くのユーザー事例を通じて設計探査とエンジニアリングシミュレーションがどのように繋がって解析を行っているかについてご紹介します。

本イベントは終了いたしました。

関連リンク

> Siemens PLM Connection 2018
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>プログラム
    7月11日(水)Simcenter Connection
    7月12日(木)PLM Connection

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ご案内状(PDF)はこちら

全体のタイムスケジュールと午後の分科会の
アジェンダ(PDF)はこちらをご覧ください。
Day 1
Day 2


問い合わせ:
Siemens PLM Connection Japan 2018 登録事務局
E-Mail:plm-event-entry@seminar-reg.jp
TEL:03-5510-4059
受付時間:10:00 − 18:00(土日祝日を除く)