Teamcenter Express バージョン5.3は、最新のTeamcenterとMicrosoft標準システムのサポート、ユーザ・インターフェースの機能拡張、デスクトップ上の統合性強化、プロジェクト・スケジューリング機能などを通して、設計から製造までのプロジェクトを時間通り、予算通りに遂行できるように支援します。これらの機能拡張によって、設計から製造までの日々のタスクを各ユーザのデスクトップから複数のプロジェクトにわたって管理できるようになるため、生産性が向上して利益を増大させることができます。
Teamcenter Expressバージョン5.3は、世界で最も広く利用されているPLMシステムであるTeamcenter®をベースにしているため、Teamcenter 8.3の最新機能も利用できるクラス最高のスケーラビリティとパフォーマンスを保証します。
「最新のTeamcenterとMicrosoftプラットフォームに基づくTeamcenter Express 5.3は、包括的なデータ管理ソリューションです。ユーザ・インターフェースが大幅に機能拡張されたため、共通のタスクやプロセスを効率良く遂行でき、また、Microsoft Office 2010とAdobe Acrobatなどのデスクトップ・アプリケーションとの統合性も強化されたため、多くのユーザが自分のオフィス用ツールを使って、シングルソースに管理されている製品データを直接操作して、コラボレーションを促進し、製造業におけるミスを削減することができます」と、CIMdataのプレジデントであるPeter A. Bilello氏は述べています。
最新のMicrosoftとTeamcenterの標準システムをサポートするTeamcenter Expressは、ユーザの既存のITインフラ上に構築されるため、導入が簡単で、パフォーマンスが向上し、総所有コストを低く抑えることができます。
Windows標準システムとの統合性をさらに強化するためにユーザ・インターフェースを大幅に改善し、すぐに覚えられる簡単操作と生産性の向上を図りました。ユーザ・インターフェースの改善点の一例を次に紹介します。
Teamcenter Expressに標準搭載されている包括的な構造マネージャー・モジュールを機能強化して、ExcelからBOMを直接インポートしたり、Teamcenter Express内で新しいアイテムや新しい製品構造を作成したりできるようになりました。また、設計変更要求のマークアップ機能や、BOMマークアップの適用/拒否の選択機能なども追加されています。
Teamcenter Expressバージョン5.3では、Microsoft OfficeやAdobe Acrobatとの統合強化により、デスクトップ・アプリケーションから、シングルソースに集約されている製品データへのアクセス手段が広がり、またファイルのバルクロードを実行する新しいユーティリティも追加されています。
Teamcenter Expressバージョン5.3には、簡単にアクセスしてプロジェクトのステータスをレビューできる機能が追加されたほか、プロジェクト・プランニング機能やコスト分析機能がさらに強化されました。
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Teamcenter Express バージョン5.3の新機能をデモでご覧いただけます。
プレスリリース
Teamcenter Express バージョン 5.3
東京都渋谷区代々木2-2-1
小田急サザンタワー
Tel: 00531-1-22445 (フリーダイヤル)
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