JT2Go は、便利なオンラインヘルプをご用意しています。 JT2Goをダウンロード/セットアップしたのち、トップメニューのヘルプからアクセスしてください。
JT2Goのサポートを受けることはできますか? GTACがサポートしてくれるのですか?GTAC(グローバル・テクニカル・アクセス・センター)ではJT Openメンバーに対してのみJT2Goサポートを行っております。また、GTACでは、Teamcenter Lifecycle Visualizationのライセンス所有ユーザに対してMicrosoft Officeとの統合機能のサポートも行っています。JT2Goのサポートをご依頼の際は、JT OpenプログラムのSold to infoをお知らせください。
その他のユーザに対しては、JT2Goは無償の製品であり、シーメンスPLMソフトウェアのGTACのサポートを受けることはできません。JT2Goのエラー報告については、下記のEメールアドレス(英語)または こちら までご報告ください。
JT2Goエラー報告(英語): jt2go.plm@siemens.com
JT2Goは、3Dデータの表示とコラボレーションのために世界で最も広く利用されているデータ・フォーマットであるJTの無償ビューワです。JT2Goはサプライ・チェーンに関与するすべての個人ユーザにJTの魅力を提供するものであり、世界中で何100万ものCADユーザおよび400万以上のTeamcenterユーザが利用している価値を同じように享受することができます。
JT2Goはどのユーザにもご利用いただけます。
Teamcenter for Lifecycle Visualizationは、フル機能搭載でスケーラブルなプロセス指向のビジュアライゼーション製品であり、シーメンスPLMソフトウェアのPLMソリューションであるTeamcenterと緊密に統合されています。
Teamcenterの詳細はこちら。 Teamcenter for Lifecycle Visualizationは、図面のレビューと分析、設計のレビュー、デジタル・モックアップが可能な高性能なプロセス指向のソリューションを提供します。
Project WorkspaceウィンドウにPMI(製品加工情報)が含まれていることを示すページがあります。



"toggle single entry mode"ボタンを選択すると、ジオメトリに関するPMIが矢印の操作に応じてひとつづつオンになります。
JT OpenはJT Openプログラムと関連しています。JT Openプログラムメンバーは、ジオメトリ中心のビジネス・プロセス(ワークフロー)を推進する際の、また設計データを表示してレビューする際の相互運用性のための業界標準フォーマットとしてJTの普及を支援しています。JT2GoはJT Openメンバーとの密接な協力の下で開発され、JTの価値をPLM業界に広く普及させたいとするメンバーの希望を結実させたものです。
はい、問題ありません。JT2GoはTeamcenter for Lifecycle Visualizationの全製品と併用して利用することができます。JT MS Office Application IntegrationはTeamcenter for Lifecycle Visualizationとの共有機能です。各インストール・プログラムを実行すると、MS Officeアプリケーションとの統合に関するステータスがレポートされ、相応の設定が適切に実行されます。JT2Go 2007で、インストール機能は強化されています。
いいえ、JT2GoをTeamcenterに統合することはできません。JT2Goは個人ユーザ用のビューワであり、(チェック・イン、チェック・アウトを含め)どのPLMソフトウェアにも統合することはできません。 Teamcenter に密接に統合され、かつ広範なソリューションを提供しているのは Teamcenter Visualization です。
はい。JT2Goを改変しない限り、友人や同僚にJT2Goを再配布することができます。また、このソフトウェアには“Email a Friend”ボタンが用意されており、このボタンを押せば、JT2Goをダウンロードできる世界中のサイトへのリンク情報を友人や同僚に簡単に送信することができます。
ただし、どのユーザも使用許諾契約書に同意してから使用を開始することが可能になります。

3次元ビジュアライゼーションのためにはグラフィック・カードやドライバを、ベンダーから購入してアップグレードする必要がある場合もあります。グラフィック・カードだけのアップグレードで大丈夫かどうかは、必要とするパフォーマンスによります。
MSプラットフォームの変更により、JT2Go 2007.1リリース現在で、マシンにファイル・システムがない場合は、JT2Goのインストールの実行には管理者特権を必要とするファイル・システムが存在しています。
システム管理者がすべてのユーザにJT2Goのインストールを許可したい場合は、Microsoft Visual Studioサポート・ファイル・インストーラを別途インストールすることができます。これをインストールした後であれば、管理者特権を必要とせずにJT2Goインストーラを実行することができます。
Microsoft Visual Studioサポート・ファイル・インストーラは次のMicrosoftウェブサイトからダウンロードして利用することができます。 http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=200B2FD9-AE1A-4A14-984D-389C36F85647&displaylang=en
はい、できます。コマンドライン構文を使用して実行できるいくつかのパラメータがあります。コマンドラインに使用できる一般的な構文は JT2Go.exe /s /v"/qb+ " です。
下記のパラメータを使用することができます。
JTOE(JT Open メンバー用)インストール・キーを使用して、全ユーザを対象に指定のディレクトリにインストールするコマンドラインの例を下記に示します。
JT2GoSetup.exe /s /v"/qb+ AGREE_TO_JT2GO_LICENSE=Yes JTO=1 INSTALL_KEY= ALLUSERS=2 INSTALLDIR=\"C:\Program Files\UGS\JT2Go\""
PLM XMLとは、PLMアプリケーション間で高度な内容の製品データを共有することにより、製品ライフサイクルにおける相互運用性を促進するための、シーメンスPLMソフトウェアが作ったオープン・フォーマットです。 PLM XMLはW3C XMLスキーマで定義されています。詳細はこちら http://www.plm.automation.siemens.com/ja_jp/products/open/plmxml/index.shtml
JT2Goは、Teamcenterにより作成されたPLM XMLを2通りで表示することができます。
JTファイルをディスクから直接開いて表示するのとまったく同じように、Teamcenterに保存されているPLM XMLファイルを製品構成情報付きで取り込むことができます。PLM XMLの例は ダウンロード から入手することができます。この例を参照すれば、JTコンテンツの配列を定義して、PLM XMLとして表示用に保存することができます。
既存のJTアセンブリを取り込んで表示しているJT2Goセッションに、Teamcenterに保存されているPLM XMLファイルを製品構成情報なしでマージすることができます。このマージにより、あらかじめ取り込んでいるJTファイルに複数のデータ配列を適用してコミュニケーションすることができます。

JT2Goは、CGM、TIF、DWG、PLM XML、Teamcenterの.VFZにも対応した、主にJTファイルの表示に特化したビューワです。XpresReviewは、コラボレーティブな環境で複数のドキュメントの共有を簡単に可能にする電子的な設計レビュー・ソリューションです。XpresReviewはNXとSolid Edgeでサポートされており、PCFファイル・フォーマットを使用して3Dモデルと関連ドキュメントをひとつにパッケージ化します。これにより、レビュー・プロセスに関与するすべてのユーザは効率的なコミュニケーションを進める上で必要な情報を入手することができます。 XpresReview はJTファイルをサポートしていますが、JT2GoはPCFファイルを読み取ることができません。
いいえ、できません。JT2Goはマークアップをサポートしていません。 Teamcenter for lifecycle visualizationの詳細はこちらをご覧ください。
はい、できます。バージョン5.1.0.3a以降では、JT2GoとMicrosoft Officeを共にインストールしているユーザであれば、JTファイルをMicrosoft Officeのドキュメントに埋め込むことができます。
埋め込む方法については、JTドキュメントのページをご覧ください。
チルダ(~)は、その測定値が近似値であることを示しています。 Teamcenter Lifecycle Visualization の各製品では、B-REPを正確に測定することができます。
はい、できます。アセンブリのデフォルト・ビューは“All On(すべてオン)”になっています。これは、JTアセンブリを取り込んだときにブランク・ディスプレイとならないようにするためです。表示するためには、製品構成ブラウザのアセンブリ名の横にあるボックスにチェックを入れてください。JTアセンブリを取り込むときにジオメトリの表示をオフにするには、環境変数JT2GO_SHOWALL_OFF=True/Falseを使用します。値をTrueに設定すると、JTアセンブリの取り込み時にジオメトリは表示されなくなります。
JT2Goにユーザ登録してください。JT2Goにユーザ登録しておけば、アップデート版のリリースに関する通知を電子メールで受け取ることができます。登録されたユーザの電子メール・アドレスは、過剰な宣伝広告に使用したり、第三者に販売したりいたしません。通知を受け取ったら、ダウンロード・ページにアクセスして、アップデート版を入手してください。
また、JT2Goに新しく用意された“Check for JT2Go Updates(アップデート版をチェック)”ボタンをクリックすれば、アップデート版のリリースの有無を確認することができます。このボタンは、ウェブサイト上にアップされているバージョンと同じかどうかを調べるものであり、使用されているバージョンが古い、または新しいということを報告しません。ただ、同じか違うかだけを報告します。

JTファイルは、主要なCADシステムから直接出力することができるほか、シーメンスPLMソフトウェアやその他サードパーティから各種のトランスレータも販売されています。 (詳細については、JT Open メンバー製品 をご覧ください) JTは、シーメンスPLMソフトウェアのCADシステムであるSolid EdgeとNXの標準出力フォーマットであり、ファイルを保存するときやTeamcenterへのファイル送信のチェックを行うときなど、いつでも自動的に作成することができます。JTトランスレータの購入方法については、シーメンスPLMソフトウェアの代理店にご連絡ください。
いいえ。JT2GoはWebページやサードパーティ製品の一部として使用することはできません。
埋め込み方法については、JT ドキュメント のページをご覧ください。

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