JT Open ToolkitはJT対応アプリケーションを作成するソフトウェア開発者のためのツールです。JTデータの読み書き機能を提供するC++ライブラリであるJT Open Toolkitを使用すると、JT対応アプリケーションの作成に必要なコーディングとメンテナンスの作業が楽になります。 また、データの互換性が100%保証されます。
JT読み込み機能では、JTファイルの内容をアプリケーションへ取り込むことができます。すべてのバージョンのJTファイルの読み出しをサポートするので、過去数年間にアーカイブされた無数のファイルを活用できます。
JT書き出し機能では、アプリケーションからデータをJTファイルとして保存できます。アプリケーション固有のデータ形式ではなくJTフォーマットで保存すると、後で、他のJT対応アプリケーションでもデータを使用することができます。

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小田急サザンタワー
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