JT Openは製品ライフサイクル管理(PLM)バリューチェーンに関与するユーザー、ソフトウェア・ベンダー、業界団体などをメンバーとする、大きな影響力を持つコラボレーション・コミュニティです。JT Openのメンバーは、"平等な競争"というビジネスモデルに基づいて配布されるオープンなJT Open Toolkitを通じ、ビジュアライゼーション、コラボレーション、データ共有を目的とする3次元データの共有を実現することができます。
JT Openのメンバーシップは、JTフォーマットによる標準化に興味のあるすべての企業や組織に開かれています。他のメンバー会社に販売するJT対応型アプリケーションの開発を考えているソフトウェア・ベンダーや、JTをすでにシステムに組み入れている企業、JTによるビジネス・プロセスの標準化を目指す企業などが、JT Openのメンバーになることができます。メンバーになると、次のような特典があります。
多彩なJT対応アプリケーションを使って、共通フォーマットの利点を活用することができます。ERP、SFA、工場現場管理、保全管理などのアプリケーションへの既存の投資も、最大限に生かすことができます。
独立したソフトウェア・ベンダーが提供する優秀なアプリケーションを、互換性を気にせず、自由に組み合わせて業務プロセスに採用することができます。
JT Openは、JTを使用する各種アプリケーションにかかるコストを最小限に抑えるよう、設計されています。
AJTテクノロジーの将来について、直接的な強い発言力を持つことができます。
ビジュアライゼーション、コラボレーション、データ共有に共通データ・フォーマットを利用することが工程面、コスト面での利益につながります。
JT2Go - JT Open Editionの強力な機能に、制限なしでアクセスすることができます。
自由な競争の方針に基づき、JT Open Toolkitにアクセスすることができます。
JT対応アプリケーションを他のプログラム・メンバーに、ロイヤルティなしで販売することができます。
JTテクノロジーの将来について、直接的な強い発言力を持つことができます。
JTユーザー市場に、低コストで参入することができます。
サポートとマニュアル類が完備した開発キットを使用できます。
JT2Go - JT Open Editionの強力な機能に、制限なしでアクセスすることができます。
JT Openアカデミック・メンバー機関に所属する教員は、UGS教育施設で開かれる講座形式のトレーニングに参加できます。他のアカデミック・プログラムと同様、各自の都合に合わせたスケジュールで出席することが可能です。メンバー機関からの申込書をGSP Officeに提出し、検証と承認を受ける必要があります。他のJT Openアカデミック・メンバーが開発した教材用ソフトウェアを、申込みの上、利用することができます。
東京都渋谷区代々木2-2-1
小田急サザンタワー
Tel: 00531-1-22445 (フリーダイヤル)
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