Press Release

北米国際自動車ショーで新車発表を行った90%以上の自動車メーカーがシーメンスPLMソフトウェアのテクノロジーを活用

~ダイムラーとクライスラーの過去2年間にわたる他社製品からの大規模なシステム変更により、世界中の自動車業界におけるシーメンスPLMソフトウェアのシェアが大きく拡大し、強い「成功の追い風」に~

【2012年1月20日 デトロイトおよび本社(米国テキサス州PLANO)発】

シーメンス産業オートメーション事業部のビジネスユニットであり、製品ライフサイクル管理(PLM)ソフトウェアや関連サービスにおいて世界をリードするPLMプロバイダである、シーメンスPLMソフトウェアは本日、業界最大級の年次イベントで、今年は世界中の自動車業界の復調を示すものとなった「2012年北米国際自動車ショー」において、新車発表を行った自動車メーカーの90%以上が自社の製品開発にシーメンスPLMソフトウェアのテクノロジーを活用していると発表しました。大手自動車メーカー2社がそれまで使用していたCADシステムとPLMシステムをシーメンスPLMソフトウェアのテクノロジーに乗り換えた結果、世界中の自動車業界におけるシーメンスPLMソフトウェアのリーダーシップと市場シェアはさらなる拡大を続けています。

「シーメンスPLMソフトウェアは、高い実績を誇る堅牢なテクノロジー・ソリューションやサービスを提供し同社が掲げるビジョンを確実に推進してきたことが、1年半以上にわたる強い『成功の追い風』となっています。すでに数多くの自動車メーカーを顧客にしている同社ですが、クライスラーとダイムラーという大手自動車メーカー2社から新たな契約を受注したことで、自動車業界における市場シェアがさらに拡大しています。CIMdataでは、これらの自動車メーカーや他のメーカーにサプライチェーンが追従することになることから、自動車業界におけるシーメンスPLMソフトウェアのシェアは今後も拡大を続けると予想しています」と、PLM業界の大手マネージメント・コンサルティング&リサーチ会社であるCIMdataのプレジデントのPeter Bilello氏は述べています。

シーメンスPLMソフトウェアの世界屈指のテクノロジーは、世界の自動車メーカー上位16社中15社によって、自社の自動車開発や製造エンジニアリングのプランニング、評価、コラボレーションに活用されており、複雑なエンジニアリング部門や、拡張サプライチェーン全体の管理とコラボレーションにおける大手自動車メーカーのミッション・クリティカルなニーズを満たしています。シーメンスPLMソフトウェアのテクノロジーは、エンジニアリング部門の垣根を取り払い情報へのリアルタイムなアクセスを可能にし、解析やシミュレーションを実行できるなど、システム駆動の開発アプローチへの移行を支援することにより、効率性を2桁向上させ、スマートな意思決定による、より良い製品づくりを可能にします。

「今年の北米国際自動車ショーで、当社のソフトウェアを活用して多くのお客様が素晴らしい新車を開発しているのを目の当たりにし大変嬉しく思っています。世界の自動車業界は非常に厳しい経済状況から力強い回復基調を続けており、当社のソフトウェア、サービス、業界専門知識がその復調の一端を担い、今後もそれを継続していくことを誇りに思っています。将来のPLMロードマップとして当社が掲げるHD-PLMビジョンはますます多くの自動車メーカーやサプライヤに歓迎されているため、この大きな成功は今後も続くものと確信しています」と、シーメンスPLMソフトウェアのプレジデント兼CEOのChuck Grindstaffは述べています。

シーメンスPLMソフトウェアについて

シーメンスPLMソフトウェアは、シーメンス産業オートメーション事業部のビジネスユニットで、PLM(製品ライフサイクル管理)ソフトウェアおよび関連サービスにおいて世界をリードするPLMプロバイダです。これまで世界71,000社のお客さまにサービスを提供し、700万ライセンスにおよぶソフトウェア販売実績を上げています。米国テキサス州プラノを本拠地として、数多くの企業と協働して、豊富なアイデアを価値ある製品に変えるオープンなソリューションを提供しています。シーメンスPLMソフトウェアの製品やサービスに関する詳細は www.siemens.com/plmにてご覧いただけます。

シーメンス産業オートメーション事業部について

シーメンスインダストリーセクターに属する産業オートメーション事業部(ドイツ・ニュルンベルク)は、オートメーション技術、工業用制御技術、産業用ソフトウェアを相互に組み合わせた多岐にわたる取り扱い品目を提供し、製品の設計から製造、サービスに至る製造企業のバリューチェーン全体を支援しています。産業オートメーション事業部が提供するソフトウェア・ソリューションを活用することにより、新製品の市場投入期間を最大で約50%も短縮させることができます。産業オートメーション事業部は、産業オートメーションシステム、制御機器とシステムエンジニアリング、センサと通信、シーメンスPLMソフトウェア、水処理技術の5つのビジネスユニットから構成されています。詳細は www.siemens.com/industryautomationをご覧ください。


注意:SiemensおよびSiemensのロゴはSiemens AGの登録商標です。その他の商標、登録商標、サービス・マークはそれぞれ各所有者に帰属します。

この資料は2012年1月20日にデトロイトおよび本社(米国テキサス州PLANO)より発表されたプレスリリースを翻訳したものです。 

報道関係からのお問い合わせ先

雅子 今村
03-5354-6763
masako.imamura@siemens.com

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